こんにちは。お久しぶりです!前の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました。ごめんなさい。

 

 

今回は、海外の大学生は本当に忙しいのか、というのをテーマにしたいと思います。(あくまでも個人的な意見です。)

 

結論から言うと、本当に忙しくないです(笑) むしろ暇です!学年や学部や学校によってもちろん違うと思いますが…

 

まず、一番驚いたことは、授業が週3日しかなかったことです!つまり、週4日は休日でした。3日のスケジュールは、休憩入れて9:00-12:00、10:00-18:00、10:00-15:00って感じでした。それ以外は何もないと考えたら、結構時間ありますよね(笑)

 

じゃあ課題や予習が多いのかと思ったら、そうでもなかったです。ただ、溜めると本当に大変なことになります。課題や予習は始めから決まっていて、全て生徒用のホームページに載っています。なので、計画的に勉強していれば何も問題ありません。私は要領がいいことだけが自慢だったので、課題に追われたりしたことはほぼなかったです。イギリス人や外国人は結構みんな要領が悪くて、投げ出していた人もたくさん見ました。

 

でもやはり学部によっては本当に毎日忙しそうにしている人もいました。特に法学部の人は大変そうでした。毎日100ページぐらい読むものがあったり、暗記しないといけなかったりと。

 

あと、私の場合、試験がありませんでした!成績は全て論文(1500字程度のエッセー)だったので、試験勉強しませんでした。ただ、この論文が結構頻繁にあって、1年で15つぐらい提出しないといけませんでした。全て成績に関わるので、結構真面目にやりましたし、もちろん英語なので、慣れるのに時間がかかりました。

 

 

そして何よりも衝撃的だったのが、ストライキが結構あって、よく授業がキャンセルされました。このストライキは、先生達が賃金が少ない、賃金の男女の差が大きい、保険制度がしっかりしていない、と訴えるものです。なので、ストライキに参加するということは、先生達が授業をしないということになります。このストライキは一学期に2週間、二学期に1か月近くありました。この間はもちろん授業がないし、先生達にも連絡ができなくなります。この振替が何かしらあるのかと思ったら全くなかったです(笑) これにより、課題も締め切りが延びたりしました。

 

 

海外の大学は入るのは簡単だけど卒業が大変、とよく聞きましたけど、私の場合は正反対ですね。授業自体そんなにないし、よくキャンセルされるし(笑) その分、イギリス生活を楽しんで色々な人と交流した方が充実した生活ができる、ということなのですかね!

 

 

ではまた!