2020年後半の私はとにかく推し活に疲れていた。
2019年〜2020年にかけて日高ファンは本当に色々辛いことが起こりすぎて(今蒸し返すのもあれなので詳細は割愛)、色んなモヤモヤややるせなさが積み重なりつつ、でもやっぱりライブは楽しいからとどうにか追っていた矢先の、実家ワンマンでのBMSGの設立とB-TOWNの開設発表。
正直当時は「新しいボーイズグループができるの楽しみ!」とはほぼ思ってなくて(マジでごめん)、
「新しいことにチャレンジするんだ、すごいな」
「でも日高くんのアーティストとしての露出が減ったら嫌だな」
という感じだった。
※1個前のブログにも書いたような、何言い出すんだろうっていう不安から解放された気持ちの方が大きかった
アーキテクトにも入ったけど、ライブの抽選機会が増えることと立ち上がりの支援目的がメインだったし、アーキテクトの在り方やそれに伴う日高くんのスタンスを巡ってもこれまた色々とあって、
まぁファンが勝手に荒れていたと言われればそれまでなんだけど、とにかく色々な感情がTLに溢れてて、一緒に推し活をしていた友達がどんどん離脱してしまって。
ありがたいことにファン同士の繋がりは何も変わらずにいられたけど、それでも「次のライブにはもうあの子は来ないんだ…」というどうしようもない悲しみもあったりして。
私自身も、こんな複雑な思いをしたりくだらないことで一喜一憂するのなんかもう疲れたな、うっすい浅いヲタクになろうかな。と考えて、とりあえず日高くんの思いが詰まったボーイズグループのオーディションだけは見届けて、その後はもうアーキテクトもやめよう。と思っていた。
日高くん目的で見始めたTHE FIRST。最初はスッキリも2週くらいまとめて見てたしHuluに至っては流し見しかしてなかった。
それがいつしか、ボーイズの魅力や一生懸命さに惹かれ始め、番組を見るのが楽しみになり、ボーイズ目的で見るようになり、推しまでできた。
日高くんのファンでいることに疲れた時、少しでも推しを分散しようという謎の思想(笑)で、新しい推し見つけようと思ったことがある。違う音楽を聴いてみようと思ったり、それこそ当時夢中になってたイメコン関係で、女性の推しもできつつあった。
けどやっぱりなんか違って。尊敬や憧れや好きの気持ちはあるんだけど、「推し」にはなれなくて。だから私の中で、たぶんこの先日高くんの推し活を続けるにしろやめるにしろ、日高くんが「人生最後の推し」になるんだと思ってた。
その日高くんがまさか、新たな推しに出会うキッカケをくれるなんて。
たぶん今年の3月くらいの私が今の私を見たら、「何がどうしてこうなった?」って言うと思うし、ぶっちゃけ今でも2日に1回くらいは我に返る(笑)
だってまさか、30超えてアラフォーに片足突っ込んで、このタイミングでひと回り以上歳下の推しができるなんて思ってもみなかった。
日高くん、あなたが知らせてくれた素晴らしい才能に出会えて私は今とてもワクワクしているよ。
そしてあなた自身のアーティストとしてのすごさ、プロデューサー・社長としての本気度に改めて気づいて、そんな日高くんを追ってきたことが誇らしいし、いち同世代の社会人としても身の引き締まる思いだよ。
過去のモヤモヤは消えないし、今でも思うことは正直たくさんあるけど、それでも私はまだもう少しだけ日高くんを見届けようと思ったし、今はとにかく早くSKY-HIのライブに行って、さらに進化したであろうパフォーマンスと音楽を生で見て聴いて体感したい。
その前にまずは明日の結果を見届けるのが先か。
どんな結果になっても受け止める………ことはできないかもしれない。ごめん。
でも、ちゃんと見届けます。
最高に輝いてる15人と、最高にイカした社長が歩んできたこの半年間を。
本当にありがとう。そしてお疲れ様。
SKY-HIに愛と感謝とリスペクトを。
ツイッターでタグつけるの恥ずかしかったのでこっちでこっそり(笑)