感想とかレポとか書き溜めるブログ -2ページ目

一言で言うと「こんなAAAが見たかった」の結集である。



5人になった今二度と聴けないだろうなと思っていた曲、ダンスは見れないだろうなと思っていた曲がことごとく叶った、夢のようなセトリ&演出だった。


その前にまずこれ見てほしい。


…の前にサムネでのネタバレ防止のためにひだかバースデーのケーキ画像を挟ませてほしい





気を取り直してこっちが本題。






これ私が初日前にツイートしたセトリ予想というか希望なんですけど、

なかなか的中してない?



ネクステはやるだろうしWUH&Sはもしかしたらという気持ちでしたがロマンチカ全員ver.とハレルヤはマジで来ると思ってませんでした。


(結構意外なところ当ててるので念のためツイート消しました)


ここから個人的ブチ上がりポイントを羅列していく。曲順を覚える才能がないので思いついた順に。



Heart&Soul

これはダンスが好きすぎてなんとしても生で見たかった曲。前奏聴こえた瞬間心の中でブチ上がる

最近は「この曲歌ってくれたのは良いけどトロッコかぁー」とか「踊らないのかー」と思うものも多かったので、フルコーラスではないにしろきっちりダンス付きで見せてくれたことに感動。

H&Sだけでなく今回結構ダンス曲はちゃんとダンスしてくれた印象。



ハレルヤ

前奏かかった瞬間に「マジか」と思った曲No.1

PlusのDoragon Fireばりにビビった

地味に私がとりえを認識した初めての曲だと思う。当時はそこで沼にハマることはなかったけど、曲はよく聴いてた。なのでやっと生で聴けたという感じ。



唇からロマンチカ

一昨年のPlusツアーで日高ver.のロマンチカとかいう神of神なセトリに出会って以降、「可能ならば全員ver.も見たい」という欲が出てきてしまっていた私。

たぶんスタッフやメンバーたちも、Plusでの反響のすごさを見て、日高ver.もさることながらロマンチカという曲自体にも可能性を感じたのではなかろうか。

30代半ばの大人の余裕を携えたロマンチカはそれはそれは極上でした

(強いて言うなら衣装がかわいすぎたので赤と黒でバリっと決めてほしかった)



Miss You

浦さんなき今、二度と聴けなくなってしまったと思っていた曲。

あのラスサビ前のハイトーンは代わりが効かない。にっしーがぶっ通しで歌うのもさすがにきついだろう。

そう思ってたので前奏が流れた瞬間によぎったのは「一体誰があのパートを!?」

でも、秀太くんはそれはそれは見事に歌い上げてくださいました

オリジナルに引けをとらない渾身のハイトーンだけではなく、さらにアレンジまで。完全に自分のパートに進化させていた。魂揺さぶられ涙腺持っていかれました。

あれを目の当たりにして泣き崩れずに立っていられた秀太推しさんはどれだけいたのだろうか。


DEJAVU

浦さんパートを引き継いだ日高くんの「さらせもっと激しく」
2019年の時は「は」の高音を出すために「さーらーせーもっと、はーげしーく」という感じで一度音を区切っていたのだけど、今回はすごく綺麗に階段のように音がつながって高音まででていて、ちょっと感動した



CALL

やってくれましたな日高先生。

ラップの「メールでキス またメールでハグ」の部分をLINEでキス またLINEでハグ」と令和版アップデート。小技を効かせますなぁ相変わらず



Q

曲自体には正直そこまでの思い入れはないのだけど、日高くんのかなり長いソロパートがあって感激した。そしてハイトーンがしっかり出ていた。本当にお歌上手くなったひだかくん。



Next Stage

はいきた花道ありがとう!!!

Plusツアーで花道あるのにネクステで使わなかったことをずっと根に持っていたので、やっと報われた気持ちです

私がとりえのライブ史上1番好きなのがGOLD SYMPHONYのネクステなんだけど、限りなくあれに近い感じであった

緑色の照明の使い方もどことなくGSネクステを彷彿とさせるような。

ラップしながらメンバーを引き連れる日高は無敵なのですよ



Blood on Fire

この曲はたぶんやるだろうなぁと思っていたけど。

ラスサビ、センターステージに戻って1列でダンス。

初日のここでの日高くんのダンスが本当にやばかった

ものすごい気迫と魂こもった表情で踊りまくる姿に涙が出そうになる。

他のメンバーもすごく気合いのこもった歌とダンスで、本当にアベンジャーズ感が半端でなかった。

5人それぞれがこの1年溜めに溜めてきたもの、培ってきたものをこれでもかというくらいパフォーマンスでぶちまけあって、バラバラな個性が集まって1つのグループとして綺麗にまとまるでもなくからまりあったままステージから放出されてくるように感じられて、とにかく圧倒された。まとまってなくても成り立つ、むしろまとまってないことで唯一無二の圧倒的存在になる、これがAAAの底力であり強みなのかと。

わりとセトリ序盤の曲だったけど、早くも答えを見せてもらった感じだった



(おまけ)

これこそもう二度と歌われることはないだろうなと思っていた曲。だけどエンドロールで持ってくるとはなー。もう歌えないけど、ファンのみんなが大切に思ってた曲だということは知ってくれていたのかな。もしくはメンバーにとってもそうだったのかな。




オーラスの札幌も参戦予定だ。

正直どんな感情をもつかわからない。意外とアッサリしそうな気もする。今時点でも「言うてももう休止中だしな」とドライな自分もいる。


ただ、このツアーで5人が見せてくれたAAAというグループと、西島、宇野、日高、末吉、與というアーティストの生き様、アーティシズムはしかと受け取った。


「また戻ってきてほしい」と言って良いのかわかんないけど、こんなステージを見せてくれて、ここから個々のやりたいことに専念して、また再集結した暁にはさらに最強になっているに違いないから、やっぱりその先を見たいなぁと思ってしまう。


(オーラス参戦を終えて追記)

会社の同僚と一緒だったのもあるけど、やっぱりそこまでの涙は出なかった。

あんまり実感がないのかなぁ。

でもセトリの曲が歌われるたび、初めてその曲に出会った時のライブやシチュエーションが頭の中で重なって、ファンになってからの6年あまりが思い出されたなぁ。

私としては、AAAは一度なくなっても、「AAAが好きな日高くん」はなくならないので、それでいいかなという気持ち。


ライブが恋しくなったら過去に会いに行ったりしながら待ってるので、また最強になって帰って来てくれたら嬉しいな。