高校生の時から化粧を始めて、そのあと20代前半まで、それはもう今では考えられないくらい厚塗りしていました。笑



そのころのメイクの手順と言えば


下地を塗って、コントロールカラーを2色使い。

その上から密着度の高いリキッドファンデを叩き込んでさらに、コンシーラーを気になるところへ。


で、仕上げはルースパウダー


チークは欠かせないし、ハイライトも割とがっつりと。



そこまで肌を作り込んだらポイントメイクも

負けないようにアイシャドウはグラデーションに

涙袋には明るい色をのせて、アイラインも絶対。


まつ毛こそ昔からマスカラ派だったものの、長さとボリュームUP効果のあるものの2本使い。






今思い出しても胸焼けがしてくる。

時間も30分以上かかっていた気がします。


会社に行くときは家からバッチリメイクして行くから早起きして行かなきゃいけないし、メイク直し用のポーチもパンパン。重い・・・笑



旅行に行くとなれば、飛ぶ前に免税店で化粧品を買いまくる。



何時間も飛行機に乗るときは、流石に化粧を落とすけど到着する前にまたベースメイクから作り直し。


思い出すだけで、すごくめんどくさい。


なんだか、肌が疲れていた気がする。

・・・まだ20代なのに。



そのころを思い出すと

綺麗だの可愛いだの褒められたことはあっても

「肌が綺麗」だって言われたことって無いかもしれないと言うことに気づいた。笑



そこから私の美肌を目指す旅が始まりました。


朝のメイク時間を減らして寝ていたい

でもすっぴんが綺麗じゃないと、薄化粧で外は歩けない。


ベースメイクを省略するなんて、怖いって思っていたあの頃のわたしに教えてあげたい。


厚塗り化粧のほうがよっぽどこわいよ!って。笑