わたしがずっと好きだったもの。リキッドファンデーション
特にカバー力の高いもので陶器のようなセミマット肌を目指していました。
たまにクリームタイプのものに浮気はするものの
18,9歳あたりからずーっとリキッドファンデ一筋。
あらゆるブランドのものを使っては新作が出たら買いに走ったり…
皮膚呼吸できないんじゃないか?ってくらいに
それはもう、米粒大とかじゃなくパール大を手やスポンジで伸ばして叩き込んで。
その時、今の肌より美しくなかったと思う。
10年以上経った今の方が確実に綺麗。
ファンデーションなしで外を出歩くなんて考えられなかったのは
それがわたしにとっての「武装」だったからなのかもしれない。
それと、わたしのは、毛穴の開きが悩みでした。
若い頃特有の皮脂の量や、スキンケアの知識不足も
ムラのある肌の色。それからホクロも。
どうやったらそれらをなくせるのか。改善できるのか。
例えば医療の力を借りるとしたら、いくらくらいなんだろう?
わかっていませんでした。
ていうか、肌ってどうしたら綺麗になるんだろう?
で、まずはこの肌に密着しすぎるリキッドファンデからの卒業を
心に決めたのです。

