韓国人オットのために作った通勤弁当記

・わかめと新玉ねぎ,ザーサイ入り卵焼き
・ミョルチポックム(いりこの佃煮)
・ちくわの磯辺揚げ
・生ハムで細切り大根巻き
・白飯

今日のお弁当はミョルチポックム以外のおかず全て、小林まさみさんの料理本
『男弁当』を参考にさせていただきました。
男弁当―働き盛り、育ち盛りも満足! (NHKきょうの料理シリーズ)/小林 まさみ

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本のレシピ通りに作ったのはちくわの磯辺揚げ。
実は自分で作ったの、初めてなんです(^^;
ホカ弁屋さんでのり弁を買って食べるたびに
『磯辺揚げってどうやって作るんだろう~?』と思いながらはや30数年(笑)
大好きだけれどわざわざ作ったことがなかったんです。
これからはたまに作ろうと思います。

レシピを参考にしてアレンジしたのは卵焼き。
本に『わかめとねぎの卵炒め』と紹介されていたのをねぎの代わりに
昨晩の夕飯のおかずで作ったサラダ(新玉ねぎのスライスにごま豆腐を角切りした
ものと細かく刻んだザーサイをトッピングした後、韓国唐辛子粉やごま油、
すりごま、醤油を混ぜ合わせたドレッシングをかけたもの)が
少し残っていたのでそれを細かく刻み入れて、
わかめとともに卵液に投入しました。

生ハム巻きも本のなかに掲載されていた『ハムのサラダ巻き』を参照。
グリーンカールはなかったけれど生ハムがあったので細切り大根を
生ハムでちゃちゃっと巻きました。

小林まさみさんのこの本は、オットに弁当を作ることになって
『社会人の男性を対象にしてるようなお弁当のレシピ本ってないだろうか…』と
いいヒントになりそうな本を探しているときに手にしました。

作りやすいレシピが掲載されているという良さはもちろんですが、
"お弁当を作るにあたっての心構え"というのでしょうか…。
それが私にとってはためになりました。

まさみさんの弁当歴を拝見して、『ただ作って渡すのではなく
おかずを少し取っておいて、時間が経ってから自分も食べてみる。』を私も実践。
実際にやってみると

 「今日は油で炒めたものばかりで、どれを食べても油っぽい感じだなぁ~。
  これからは最低ひと品は和え物や煮ものなど油っこくない、箸休めになりそうな
  おかずを加えよう。」

といった気づきを得たり…。

また本の中に書かれてあったのですが、まさみさんのご主人いわく
ふだん夕飯で食べ慣れたおかずが弁当に入っていると、味が想像でき
自然とはしが進むそう。
反対にふたを開けた瞬間、見たこともないようなものが入っていると
一瞬戸惑うらしいです。

そういった男性ならではのお弁当感も、自分では気付かなかったので
ためになっています。

巻末の材料別索引があるのもありがたい!
毎朝一度は索引に目を通して冷蔵庫の中身を思い出しながら
お弁当づくりを楽しんでいます^^