RIOの今どきブログ


 レオナルド・ダ・ビンチの名画「モナリザ」のモデルとされる女性の遺骨発掘調査が27日、イタリア・フィレンツェの修道院跡地で始まります。


 この女性の顔を復元し、本当にモナリザのモデルだったかどうかを検証する狙いです。

 モナリザは、ダ・ビンチが16世紀初頭にフィレンツェの商人の依頼を受け、この商人の妻の肖像を描いて誕生したとされています。


 この女性が、フィレンツェ中心部の修道院で1542年に享年63歳で埋葬されたことを示す資料が近年発見されたといい、今回発掘を行う研究グループのリーダーで美術史研究家のシルバノ・ビンチェティさん(60)は、「遺骨を発見できると確信している」と話しています。