RIOの今どきブログ "社会派”恋愛コンサルタントの五百田達成(いおた たつなり)氏が日経ウーマンにてこんなコラムを出してましたので、ご紹介しましょう。


今どきの男子の結婚観についてです。


『 きょうびの独身男性はめったなことでは結婚に踏み切ろうとはしません。そんな中、彼らが結婚を決意するきっかけとなる新たな事象が浮かび上がったので、レポートしたいと思います!


 そもそも、いくつになっても子どもである男性たちは、できることなら何ものにも縛られず一生ずーっと楽しく遊んでいたいと思っています。趣味、お酒、女の子…。プライベートが充実している人であればなおさらです。


 ところが遊ぶには「友達」が必要で、しかもできれば「独身の友達」のほうが望ましい。結婚した当初は「これからも気にせず誘ってよ」と言っていた男性たちも、次第に「ちょっと奥さんに相談してから…」「その日は家庭が…」と歯切れが悪くなるものです。


 こうして身の回りの友人がどんどん結婚していき、遊び相手がいなくなり、そこでようやく初めて「しかたない、じゃあ、オレも結婚でもしようかな」と考え始める男性は少なくありません。


 実際、31歳で結婚したある男性は「ハッキリ言って、男友達や女友達とゴルフしたり、飲み会に行ったり、泊まりがけでキャンプに行ったりする以上に楽しいことなんて、ありませんよ」と言い切ります。「でも、周りがどんどん結婚していくからしかたなく、自分でも“家庭”という“趣味”を始めるんです」


 社交的で人気者で多趣味で友人がたくさんいるような男性は女子からも人気がありますが、そういう人に限ってなかなか結婚をしようとしません。彼らは私生活が十分楽しいので、それが妨げられるような結婚は極力避けたがるというわけです。


 逆に、地方転勤などで友達があまりいなかったり、遊べるような環境があまりなかったりする男性は、比較的結婚が早くなります。


 さらに言うと、年下の友人がたくさんいる男性は、いつまでも遊び相手に困らないので、その分結婚が遅れがち。バラエティ番組でも独身の芸人は必ず「後輩を何人か連れて」「後輩と飲んでたら」と話していますよね。彼らも、遊んでくれる独身の後輩がいなければ、もっと早くに結婚していたかもしれません。


 というわけで、気になる男性が現れたり、結婚を考えている彼氏がいたりするなら、交友関係(独身の友達は多いか、年下との交流はあるか)を、それとなくチェックしてみましょう。彼の結婚への意識が見えてくるかもしれません!』


 いかがでしょうか?


 ま、結婚の意識が早い遅いについて言えば、一理ありそうですな。


 しかし、生涯の伴侶に巡り会う時って、こんなの関係ないのかもしれませんよ。


 皆さんはどうお考えでしょうか?


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