RIOの今どきブログ
犬を飼っている人の7割弱は、犬のための「手作りごはん」に関心があり、2割弱はすでに手作りごはんを与えている。 


 ペットに関するアンケート結果でこんなのを見つけました。


 実施したのはハリオグラス。


 調査は2011年1月12日と13日、犬を飼っている100人を対象にインターネット上で実施されました。

 

 飼い犬に与える「ごはん」について気にかけていることは「素材」と「栄養」が84%、「添加物」が76%。8割前後の飼い主が飼い犬の食餌に関して高い関心を持っていることがわかりました」。


 手作りごはんに関心のある人は67%。内訳は「すでに手作りごはんを与えている」が17%、「関心があり、今後与えたいと思っている」が13%、「手作りごはんに関心はあるが、今は考えていない」が38%。


 手作りごはんを与えている、または与えたいと考えている人が挙げた理由は「残さずよく食べてくれるから」「市販のドッグフードより嬉しそうに食べる」「手作りが楽しい」「自分で作ると素材が分かるので安心だから」「市販のドッグフードが合わない」など。


 一方で今は手作りごはんを考えていないという人の挙げた理由は「手間がかかるから」「面倒だから」「忙しくて時間がない」「レシピが分からない」「何が好物なのかが分からない」「市販のドッグフードで十分なのでは?」などでした。


 ごはんを与える際に何らかの工夫をしている人は46%。具体的には「温野菜を加える」「風味が立つように温めている」「ヨーグルトをトッピング」「ボイルした鶏肉を加える」「レンジで温める」「お湯やスープを加える」「市販のドライフードに手作りおかずを加える」「加熱し、やわらかくしている」「保温性のある食器を使う」「おからを混ぜる」などが挙がっています。


 一方で工夫をしていない人は「作り方が分からない」「手間がかかる」「面倒だから」という声が圧倒的でした。



 私が子供の頃は、室内でペットを飼う習慣がなく我が家もいわゆる「外犬」を犬小屋で飼ってました。


 「ごはん」というより「餌」の感覚で、人間様の残飯をボールとか鍋に突っ込んで出すだけ・・。


 レシピなんてなくて、それこそ魚の骨やら米やらチキンやら野菜やらごっちゃ混ぜでしたな。


 でも、がつがつと骨まで食ってたんで、そこそこ栄養はバランスよく取れてたんじゃないでしょうか。


 昔の犬はたくましかったですな・・。


 ただし、教育は行き届きませんでしたな。