RIOの今どきブログ
31日発表された29、30日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、29日に公開された人気マンガ原作のSFアクション「GANTZ(ガンツ)」が初登場首位に輝きました。


 2位には同じく29日公開の「RED レッド」が入りました。


 「ガンツ」は、奥浩哉さんが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で00年から連載し、累計1500万部以上を発行している人気SFマンガが原作。



 就職活動中の大学生・玄野計(くろの・けい=二宮和也さん)と、幼なじみで正義感の強い加藤勝(松山ケンイチさん)は、線路に落ちたホームレスを助けようとして電車にひかれ、命を落としたはずだったが、黒い謎の球体「ガンツ」に呼び出され、異形の「星人」との戦いを強いられる。


 加藤は、血で血を洗う戦いを嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の力に喜びを感じていく……というストーリー。前後編2部作の前編にあたり、後編は4月23日に公開される。全国410スクリーンで公開され、土日2日間で45万4000人を動員、興行収入5億9000万円を突破しています。

 

 「レッド」は、CIAの暗殺リストに記された元一流スパイたちがかつての仲間たちと伝説のチームを再結成して巨大な陰謀に挑むアクション作品。ブルース・ウィリスさん、モーガン・フリーマンさんをはじめ、ジョン・マルコヴィッチさん、ヘレン・ミレンさんら豪華俳優陣の共演で話題を集め、全国297スクリーンで公開され、土日2日間で18万3000人を動員、興行収入2億2000万円を突破しています。


 その他の新作では、東野圭吾さんのベストセラーを堀北真希さん主演で映画化した「白夜行」が6位に入りました。