いらぬ噂やチケ当落(←私は落ばかり )に振り回されまくってちょっと疲れ気味じゃ~ございませんか?


私はハッキリ言って疲れてます


と言っても全然元気ですけどーーーっ(*'∀`*)v




日本での活動情報やタイアップ情報も一気に上がってきてるし


アルバム発売ももう間もなく・・・


早く『TIME』聞きたいですね~




そして今回のストーリーですが、リアルな設定にしてみました


なので二人登場しますがチャミストーリーです


傷心?のチャミペンさんの癒しになればいいのですが


どうそ、今回も脳内変換にてご覧ください




といいながらも相変わらずののんびり更新だと思いますが、お付き合い下さったら嬉しいです




それと『~あい♡らぶ チャンミン~』ですが


そちらも『がんばれユンホくん‼』のようにランダムにアップしていくと思いますよかった~♪








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~月の光に照らされて~1





「阿部~、おまえアイドルとか好きか?」


上司である主任から、仕事中にしては違和感のある質問をされた

でもその質問を投げかけてきた主任の顔はいたって真剣で、それがより違和感を感じさせた


「ア、アイドルですか? いや•••あまり•••」


「あまり? ってことは誰かハマったりしたことは?」


「いやぁ•••ハマったアイドルとかそういうのは•••」


・・・どちらかと言えばアイドルって苦手なんだよな


「いるのか⁈  いないのか⁈ どっちだ‼」


「はいっ、生まれてこの方アイドルにハマったことは一度もありませんっ‼」


歯切れの悪い私に痺れを切らした主任の強い口調に慌てて答えた


「じゃ、おまえ『東方神起』って知ってるか?」


「あぁ•••韓国の歌手ですよね?5人くらいの」


たしかアイドル好きの妹の部屋に昔ポスターが貼ってあったような•••


「今は2人だ。名前は分かるか?」


「名前ですか?えーっと•••」


考えても答えが出てくるわけもなく、一応考える振りをしてみる


「すみません•••名前までは(汗)」


何なの主任、この質問は•••

これが仕事と何か関係あるの?

こんなことなら妹の話しをもっとよく聞いておけば良かったぁ


「あの•••それが仕事と何か関係が?」


と尋ねると、主任は私の肩を叩きながら


「よしっ•••合格‼
アイドル好きな奴じゃ、仕事どころじゃなくなるからな」


「へっ? 合格•••って何が」


「明日から森本と二人でこの担当な
明日までにこの資料にしっかり目を通しておけよ」


と分厚い資料を手渡しながら言うと最後に


「くれぐれも失礼のないようにな
社運を左右し兼ねない仕事だから頼むぞ」


と小声で耳打ちし、鼻歌交じりで事務所を出ていった


「社運?」


この私に社運を賭ける仕事って•••


私は恐怖さえ感じながら手渡された資料を開くと、そこには爽やかに笑う二人の男性




photo:01

これが今の『東方神起』?


明日からこのトレーニングジムに来るってこと?


その社運を賭けるような人たちの担当なんて荷が重いな


ため息をつきながら、先輩の森本さんを探した




つづく