今日も時間さえあれば録画したZIPやめざましTVを見てしまう



しばらくの間、日課になりそう・・・





京セラ公演もいよいよ明日に迫って参りましたニヤリ



参戦される皆さま、心とうちわの準備はオッケ~ヨッシャー



うちわの準備ができていない方、



良かったら私の低クオリティうちわ



お貸ししましょうか?



欲しい方手挙げて~



「はいっパー



「ハイッパー




「はぁ~いパー




「はいパーはいパーはいパーは~いパー





希望者が多いので抽選とさせていただきますむふっ。




・・・の訳ないね、あのスルー専用うちわ苦笑







テレビで見てたら、やっぱりユノやチャミから観客の顔やうちわ、バッチリ見えるじゃんっ



その光景をテレビの前で見てて、私は震え上がりましたよ、いろんな意味で・・・顔(あちゃー)



皆さんはばっちりメイクとハイクオリティーうちわで、ユノチャミにスルーされることなく、しっかりアピってきて下さいねウインク







私は参戦の準備もないので、久々に妄想ストーリーを書いてみました



予告通りコチラ→~新たな自分へ~の続編です








~あなたへ届け~Ⅰ




遠くでアラームの音がする・・・


珍しく寝しなにお酒を飲んで眠ったわたしは、深い眠りの奥底から現実の世界に引き戻された


そして自分の髪の軽さにハッとした


わたし髪を切ったんだ・・・


そっか・・・フラれたんだっけ


信じたくない昨日をしばらく振り返る


髪が短いってことはやっぱり夢じゃない・・・





顔を洗い、重い瞼を冷やす


鏡に映る新しい自分


今流行りな髪型とはいえ、自分自身まだ違和感が残る


早くこの髪型に似合う私になろう


そう決心し、会社へ向かった





会社での新しい髪型の評判は悪くなかった


一気に短くしたせいか、上司に「失恋でもしたか?」とお決まりの質問をされたが、


私は「その通りですけど、何か?」と開き直って答えた


上司は焦っていたが、開き直った態度に少し安心していたようだ


今は余計なことを考えずに、自分に自信が持てるよう仕事に打ち込もう


こういう時の私は結構強いことに気付かされた






翌日も仕事に集中し、充実感の中会社を出ると


そこに見覚えのある男性が壁に寄りかかって立っていた


あれ?どこかで逢ったことある人・・・


どこだっけ・・・






その男性が私を見つけ、近付いてくる


そしてポケットから何やら取り出し私に差し出した


「これ、返すの忘れてたから・・・」


私は手の平に受け取ってみると、確かに私のピアスだった


そしてハッと気付いた


あの失恋した日に寄った美容院の店員さんだ


そして髪を切るのに邪魔になって外したピアス


「ありがとう・・・でもなんでここが?」


「アシスタントの女の子に聞いた」


そういえば、帰り際に会計をしながら職場の話しをしたような・・・


「俺が担当して返すのを忘れたから・・・・・・じゃ」


用を済ませ、去ろうとした彼を私は思わず


「待って‼」


と引き留めた。


振り返る彼・・・


なぜ引き留めたんだろう・・・自分の意外過ぎる言動に戸惑う私


次の言葉も見つからない・・・






「気付かなかった私も悪いのに、ありがとう」


「いや、俺のミスだから・・・」







「あの・・・・・もし時間があれば・・・・・食事でも・・・・・コレのお礼に」







いきなりの大胆な誘いに自分が一番驚いた


彼は




「声が震えてるけど、本気で言ってるの?社交辞令?」


そのハッキリした口調に私は


「社交辞令なんかじゃないっ‼」


なぜか必死に答えていた


少し考えた彼は、


「時間もあるし、腹も減ったし・・・・行くか。でもお礼とは関係ないから、こっちのミスだし」


あの時も無表情だったけど、こんな話をする時も無表情なんだ・・・


この人と食事なんてできるか少し不安になった






「どこ行く?」


「じゃ、最近オープンした駅前のイタリアンレストランは?」


「了解、おれバイクだから先に行ってて」


そういうとバイクを取りに裏路地へと入って行った


私は不安を抱えたまま一人お店へと向かった






                             つづく









一度見たチャミを忘れるはずはありません



主人公は失恋のショックがよほど大きかったと思われます



でももうチャミを食事に誘ってるし・・・ぶ~



それはやはりチャミが魅力的だから・・・ということにしときましょうそうだ!






今回もまったくの見切り発車・・・



この先のストーリーどうしましょ苦笑




(画像お借りしました)