作文というものが苦手で、毛嫌いしてきた私が、唯一、自慢できる出来事・・・
6年前に、長男くんのエピソードを書いた投稿記事が
“ベネッセ”の小冊子に掲載されたこと![]()
そのままUPしてみるね・・・
≪かみなり様が授けてくれた弟≫
願いながらもなかなか授からなかった第2子。
やっと授かったかと思った矢先に流産してしまいました。
当時4歳だった長男くんも、弟をほしがっていたのですが、
「赤ちゃん、いなくなっちゃった・・・」
と告げると、
「そっか・・・」
と淡々と受け入れたようでした。
それからしばらく経ったある雷の日![]()
いつもはおへそを隠して怖がっている長男くんが、
その日は雨とかみなりが激しく鳴り響く窓に向って、手を合せています
よく聞いてみると、![]()
「神様、お母さんに赤ちゃんができますように・・・・・・」
と祈っています。
「・・・
」
考えてみると、「神様」と「雷様」を勘違いしているらしいのです![]()
その後ろ姿を見て、おかしいやら、いとおしいやら。
思わず涙ぐんでしまいました
でも、お祈りが効いたのか、その後再び赤ちゃんを授かることができました。
そして、そのことが今までで一番うれしいことだという、
とっても弟思いのお兄ちゃんに育っています。
おしまい
どうや~![]()
ええ話やろ~![]()
なぁんてね
今じゃ毎日泣くまでいじめまくってるけどね
たまには真面目なりおさんもどうや~![]()
えっ
りおさんにそれは期待してない・・・・・
まっ、たまには付き合ってちょうだい![]()
次回「次男くん物語」予告
「なぬ~? 前置胎盤ーーーーー?」
です。お楽しみに~![]()