今日は六本木に用事があって行ったので、ついでに周辺を散策してきました。




一言で表すと、高い!



建物も物価も。



表参道~青山のブログに表参道はプチセレブと書きましたが、六本木はリアルセレブ。


六本木ヒルズにあるレストランは、ビール500mlが1300円!


やよい軒で定食が2回食べられますね。


マックのチーズバーガーセット3回分かな。




そして建ってるビルが高い!

森ビルを始め、グランドハイアット東京やコカ・コーラの本社等の高層ビルがたくさんありました。


ちなみに六本木の横には、海老蔵さんがフルボッコされた麻布があります。



六本木ヒルズの横にはテレビ朝日があり、さらに左奥には東京タワーが見えました。




Rioの歩く道-P1010013.jpg



右手の建物がテレビ朝日です。


この辺の家賃ハンパないっすよ。




日本の中心地って感じですね。




次はスカイツリー見に行きたいな。











……ブログ面白くない。
おとといある出来事がありましたね。



ウサマ・ビン・ラディン氏の死です。



ワールドトレードセンタービルへのジャンボジェット機突入という歴史上これまで、そして恐らくこれからも無いであろう方法でテロを成功させ、イラク戦争の目に見える理由での発端となった人物。




アメリカ政府は彼の死、もしくは拘束をイラク戦争を始めて以来の最重要目標にしていたみたいですが、その裏には中東での石油を巡る利権関係と、戦争による自国、政府、もしくは軍の利益を鑑みて(かんがみて)という構想が見えますね。



彼がテロの首謀者であるのは間違いないんですが、ジェット機を使ってのテロ攻撃の具体的な作戦を考えたのはハリド・シェイク・モハメドという人物です。


ウサマ氏ではありません。


ウサマ氏は持ちかけられた計画を実行するのを決めた人。


モハメドさんについては詳しく知らんので書きませんが。



ウサマ氏がアメリカにケンカを高値で売り付けたのは、Rioが中学生の時でした。



2機目のジェット機が突入する様子をリアルタイム、生放送で観てました。



そして高校生の時。


学校の図書室にあったパソコンで、アルカイダに拉致された人質が刃物で首を切断される光景を見ました。


モザイク、ボカシ、合成は全くなく、生放送だったのかは定かではありませんが、今でも覚えています。


アルカイダの旗をバックに覆面したアルカイダメンバーが3人。


人質は後ろ手に縛られ、目隠しはされてなかったと思います。




その動画を見た日の放課後には規制がかかっていて見ることは出来ませんでしたが、非常に衝撃的な出来事でした。




他にも色々‘テロ’と言われる出来事はあります。


その全てをウサマ氏が指示していた訳ではないでしょう。


Rioが?と思うのは、ウサマ氏が元々アメリカ寄りの人物だったという事です。




ソ連がアフガニスタンに侵攻したいわゆるアフガン戦争。


この時ウサマ氏はサウジアラビア王室に頼まれ、アフガニスタンに派遣する義勇兵のパイプとなります。


元々家が500億ドルを稼ぐ財閥で、王室との取引があったみたいです。


さらにアメリカのCIA・パキスタンのISIを後ろ盾に援助を受けていました。


ソ連の敗退後、ウサマ氏は反米活動に転じます。


ユーゴスラビア紛争に積極的に関与し、バルカン半島のイスラム勢力を支援しました。


アフガン戦争後サウジアラビアへ帰国したウサマ氏は、サウジアラビア王家が彼の献策を退けてアメリカ軍を国内に駐留させたことに反発し、急速に反米活動に傾倒していきます。




ここなんですよ。


訳分からんのは。




簡単に言うと、めっちゃお世話になった先輩に急に反抗しだした、みたいな。


ちょっと違うかな…?



根本には宗教への盲目的な信仰心やら、イスラム原理主義との柵(しがらみ)等があるのでしょうな。


(めんどくなったんでここから早口で。)



まあその後、アメリカと疎遠になって、というかイエメンのアデンにあるホテルを爆破攻撃したのを皮切りに色々テロ攻撃をしとったんですわ。


いわゆる、ウサマ氏がトップになった後のアルカイダによるテロは、アデンのホテルを爆破したのが一番最初です。


んで、険悪ムードになっていた時に、ええタイミングでジェット機突入テロの計画を持ちかけられて実行させたと、ま、そんな感じ。


で、10年逃げておととい死んだと。



ま、ホンマに死んだかどうかは眉唾もんですな。


死亡時の本人の写真、動画が一切公表されていない。

本来土葬しかしないイスラムにおいて、水葬にした事。


パキスタンで行われた今回のアメリカ軍によるウサマ氏への攻撃が、恐らく故意にパキスタン政府に通告がなされていなかった事。


DNA鑑定で本人と特定されたという‘アメリカ政府のみによる一方的な報告’。




とまあ、素人のRioが考えても一瞬でこれだけ出てくる違和感。



要はホンマに本人なんか?



アメリカ政府の情報操作な可能性は?


っつー事ですよ。




まあウサマ氏の死により、アルカイーダが報復テロを仕掛けてくるのは間違いないやろし、1人の死によってその何倍もの人が死ぬという死の連鎖は、笑えない喜劇としか言い様がないな。



1人の命を守るために国家の全力を尽くすのが本来あるべき国の姿でしょう。


民主主義に限ってですが。



そんな考えを世界中の人が持ったら戦争は無くなるのかな。



みんなのご意見は?






後半まとまりがなくてすみません。
青山にある本屋に行ったら洋書のバーゲンをしてたんです。



最近また英語を勉強しようと思ってたので寄ってみたんですよ。



バーゲンなのでジャンル分けやアルファベット順ではなく、無造作にずらっと並んでるラフな感じ。



軽い読み物がいいなーと思って、何気なく両手に取った本が2冊ともボーイズラブの本でした。



まじかおい!



ふらっと寄った本屋でたまたま洋書のバーゲンやってて、同時に両手に取った本が2冊共ボーイズラブってどんな確率?



しかも日本のものを英訳して輸出したのをさらに逆輸入してるという手間のかかりよう。



しかもその本の煽りが



「その指だけが知っている」


これには笑いました。



誰のナニをどう知ってんねん。




結局ロビン・フッドという登場人物がほぼ男だけの小説買って帰りました。






※煽り(あおり)とは、本の帯などに書かれている内容を端的に表現した短い文やセリフの事です。