本日女子会(当事者)の為、家を出た。

実家近くには私の卒業した小学校がある。
マンションを出た瞬間から、大きな歓声が聞こえてきた。近づくと応援歌が…

〜 ちか〜らいっぱい頑張ろう
赤、赤、赤、GO、GO、GO
赤、赤、赤、GO、GO、GO
燃えろ〜よ、燃えろ〜、あか〜ぐみ〜

泣きそうになった


息子は連れ去られた年と、その前の年、
運動会の応援団をやっていた。

学校の授業の後、一生懸命練習していた。
今の小学校の運動会は、練習がとてもハードだ。
平日は進学塾、土日祝祭日は野球、それプラスで練習していたのだ。
今思えば本当によく頑張っていたと思う。

運動会の応援団での息子はそれはもう輝いていた(かなり親バカだが)
ビデオもその応援団の息子を撮るた為に購入した。

さっき偶然にも聞いてしまった応援歌を当時の息子は振り付で歌っていて、彼の成長ぶりと逞しさにとても感動したのだった。

私は人前に出るのが苦手だったが、息子は真逆でリーダーになったり、人前に出る事を得意としていた。私はそんな息子が誇りだった。

そんな事をこのフレーズが聞こえてきた一瞬で思い出してしまい、涙がこぼれそうになった。(今電車でこの記事を書きながらも、ウルウルしてきた)

そんな彼は今や去年入学した中学校も、4日しか通えていないそうだ。

連れ去り夫に
彼の輝かしい学生生活を
返してもらいたい