今日久しぶりに当事者の会に行って来ました。

今日は女性の姿が殆ど見えませんでした。

(数人のおばあ様がいらしていましたが)

 

休憩後、久しぶりにお会いした当事者の方とお話しした時に、女性が少ないという話から

「最近女性が少ないよね、新しい人は結構見掛けるけどその後に来なくなっちゃう人が多い気がする」

とその方が仰っていました。

そう言われてみると、そんな気が・・・

一度こういった会に出席して励みになったり、

また状況が少しでも良い方向へいっているのなら良いのですが・・・

ちょっと心配になりました。

 

それからその方が

「我々当事者の方がメンタルを保てる機会が相手方よりある。

子供から片親を排除しようとする相手方は、

逃げるしかない。連れ去っている以上は、弁護士以外には誰にも相談できない。

追い詰められていく一方だよね。

でも、我々はこういう場で話し合える仲間がいる。

辛いと思った時に連絡をとり、話を聞き、分かってもらえる相手が何人もいる。

だから、相手方よりも我々の方がずっと身心を安定させる事が出来る。」

と仰っていました。

本当にその通りだなと思いました ニコニコ

 

協力して欲しい時は 「お互い様」 と快く引き受けてくれたり、

自分が引き受けられない時は、他の方へ呼びかけてくれたり・・・

とても救われています。

 

もっと早くに出席すれば良かった。

連れ去りにあってから1年9か月も経ってからだった事を後悔しています。

でも、なかなか難しかったんですよね。

なんせ「怪しい会では?」 と思っていたので 滝汗 (ホントすみません)

 

今 もし一人で苦しんでいる方がいるなら、

勇気を振り絞ってこういった会に参加されてみると、

心が軽くなることがあるかもしれません。