全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則
本書の前半は、がんに抵抗し戦ったのに対し、後半は、いろいろやり尽くした後に、いい意味で執着を手放し奇跡が起こるお話。
サレンダーとは、ゆだねる、身を任せるという意味。
著者は、自我(エゴ)を手放し自分よりも“大きな存在”にゆだねたのがいい結果につながったと言う。
○ 望む未来へのつながり方
1、実現したい未来を生きている自分にアクセスする
2、その自分を感じ取る
3、その自分に“今・ここ”でなる(思考と感情を同調させる)
4、ひたすらいい気分でいることに集中し、余計なことは
考えない
5、目の前に展開される出来事を、抵抗せずに受け入れる
🌟 自分がこの通りに出来るか分からないけど、病気にならなくても、この考え方を参考にしたいと思いました。