ミナミさんが、アシュタールという宇宙人とテレパシーで交信し、あつしさんが質問をするという対話形式の本。
77の話しがあり、特に気になったのをピックアップします。
○ パラレルワールド
自分が何かを考えるたびにいろいろなパラレルワールドを創っている。パラレルワールドを移行するには思考を変える。
例えば、いつもイライラ反応をしてしまう状況であれば、笑顔で反応してみるとか!
○ ホログラム
自分が現実だと思っているのは幻。
絶対無限の存在の夢の中に存在している実体のない存在。夢の中でいろいろな体験をしている。
自分が見ている物質は、自分の思考エネルギーが創り出している。自分が観察しない時はない。
○ お金
お金がないと思えば、自分でないと思う方向で現実を創造してしまう。お金が欲しいと思うのも同じ。
お金はエネルギー、自分が必要と思えば、必要な額を決めてオーダーすれば入ってくる。
○ 思考の真似
自分の理想を叶えている人の思考を真似してみる。
そういう人物がいない場合は、本や、映画の登場人物でも。
思考の仕方を真似し、そして自分が実際にその生活をしているイメージをリアルに出来れば現実化する。