67.眼科検診 | 3歳から始まったメガネちゃん

3歳から始まったメガネちゃん

3歳児健診で遠視と乱視があると診断され、突然のメガネ生活が始まりました。
弱視治療の経過記録と育児日記を交えてます。

今日は3ヶ月ぶりの眼科検診。
でも、私は半年ぶり。
なぜなら、前回は、インフルにかかってて、隔離生活を送ってた最中だったから、急遽、ばあばが連れて行ってくれた。

今回は、
遠方視力 左右1.2
近見視力 左右1.0

やったーーー!!!

実は、前回、遠方視力が下がってて、次回も下がってたら、メガネを作り直した方がいいかも…
みたいなことを言われてたらしく。

でも、私は自分の耳で聞いてないから、どこか他人事のようで。

今日はじっくり検査して、視能訓練士も先生も太鼓判。
「このままで大丈夫」

あー良かった。

裸眼は検査してないからわからないけど、矯正視力は確実に右肩上がり。
だから、先生も
「前回はおばあちゃんと一緒だから、緊張してたのかな?」だって。

ほっとひと安心。

娘がメガネちゃんになって1年半。
最初はクラスに一人だったけど、今は3人がメガネちゃんになった。みんな女の子。

その中の1人が、娘のメガネと色も形もメーカーも同じやつにしてて。

ある日、帰宅したら
「ママ、なんか見えにくい。見えなーい!!!」
とメガネを外した。
よく見たら、娘のメガネじゃない。
なんで、お迎えに行った時に言わんの??
いや、なんで私も気がつかんかったん??

相手の子のためにも、今すぐにでも、メガネを交換したいけど、連絡先を知らない。
とりあえず翌日まで、メガネを外して過ごした。
だから、テレビ禁止。絵本禁止。
娘はふてくされてたけど、仕方ない。

聞けば、お昼寝の後に間違えてることに気がついたけど、恥ずかしくて言えなかったから、そのままかけてた…と。
園庭で遊んでる時も、よく見えなくて転けた…と。

なんで、メガネを間違えたのか聞いてみたら、お昼寝の時のメガネはテーブルに3人がパッと置いてるだけで、特に先生は管理してないらしい。

子供任せってことか。まだ4歳なのに。
しかも、こんなに大事なモノなのに。

翌日、朝一番に先生に伝えると、思いの外、あっさりした態度。
「あーそうなんですね。じゃあ、もう一人の子と確認しておきますね」

……

……

いやいや。

これは、弱視治療で娘にとっても、その子にとっても大切なモノ。
寝る時とお風呂以外は、片時も外さないように指示されてるのに…
それを、昨日の午後からかけてないんですけど!!!

…って言いたくなるのをグッとおさえて。
4月から新しく担任になった若い先生。
この出来事は4月上旬。
いろいろ言って口うるさいと思われたくないし、私も不本意ながら、あえてあっさりと対応した。

でも、その日以来、自分のメガネケースを持参して、お昼寝のたびにちゃんとケースに保管するようになったから、もう良しとしよう。

それにしても、他のメガネちゃんも可愛い。
親目線でいろいろ心配になるし、考えてしまうけど。
クラスの写真とかみたら、つい目がいってしまう。

3歳児検診で見つかったんだから、早くわかって良かったね、、と思えるようになってきた。

こうやって、私も日々勉強、日々成長、、かな。