梅雨が明け

灼熱地獄の日々を過ごしていた



旅行まであと4日



そんな日に事件は起きた








梅雨の開けた夏の空は

容赦なく私の身体を疲労させ

体調に気を遣いながら生活していたにもかかわらず


なんと

まさかの


『熱中症』

になってしまった私だった



灼熱地獄を避けるべく
朝早くや
夕方になってからの外出を心がけており
水分も充分に摂り
部屋も適温を保ち
睡眠もたくさんとっていた  


そんな私だったのに



発熱があり
フラフラ
クラクラ
めまい
力が出ない


こんな症状が出た



幸い
たまたま電話で話していた姉に
姉「熱中症じゃない!部屋冷やしてスポーツドリンク飲んで寝なさい!」

そう言われ

言われるがまま

寝た


水分と休養


それが良かったようで


翌日にはすっかり元気になっていた




この日
私はNに
昨日、熱中症になってしまったけどすぐに良くなった

と連絡した



すると








   
Nはキレたのだ!








N「体調の自己管理も出来ない人が旅行なんて持っての他!旅行はキャンセするから。どこまで俺に心配掛けたいの?」

とご立腹




呆気にとられる私





すぐさま連絡が入り

N「全てキャンセルしたから」


という内容だった









しばらくの間
状況把握するため
脳みそフル回転で考える私