突然暑くなった。
もともと苦痛だったドライヤーの時間が、ますます苦痛になった。
ベリーダンスに復帰することを考えて、長さを残していた髪。
だけど踵部脂肪体炎が予想以上に長引き、ベリーダンス復帰の見通しも立たないので、髪を長くしておく理由もないと思った。
そんなわけで、先週木曜日(9日)に思い切って髪を切ってきた。
後ろから見ると肩くらいの長さだが、横にしっかりレイヤーを入れているので、正面から見るとショートのように見える。
会う人会う人、「めちゃめちゃ切ったね!」と言ってくるくらい、まあまあ短い印象。
一番長かった時(4月28日)と比べると、こんな感じ。
長い髪は気に入っていた。
でも、私はどうやら人より髪が絡まりやすい体質らしく、手入れが本当に大変だった。
(髪の長い人たちに絡まり対策について質問をしてみたところ、みんな「そんなにひどい絡みかたはしない。」と言うので、多分そうなのだと思っただけ)
短い髪、楽。
ベリーダンスを再開したら、また髪を伸ばしたくなるのかな。
でも、足のことを考えると、もう復帰しなくてもいいのかなと思う時もある。
その一方で、自由に動けないと思うと、なぜだかどうしても復帰したくなる時もある。
「押すな」と書いてあるボタンを見ると、つい押したくなる心理と同じなのかもしれない。
ところで、一つ問題がある。
髪が長いと、髪で体のラインが少し隠れるせいか、なんとなく細く見える気がする。
私は骨格ががっちりしていて、しかも上半身に脂肪がつきやすいタイプなので、太って見えやすい。
実は、髪を切るのを迷っていた理由の一つがこれだった。
そして実際に切ってみて、予想通り少し太って見える気がする。
まあ、これはもう仕方がない。
その分、ダイエットをもう少し頑張ろうと思う。

