(※写真は昨日の通院時です)


はっちゃん…

昨日は2時間待ってやっと診察してもらって。
点滴(ステロイド&ビタミン剤入り)して、口臭もキツくなったので診てもらいました。

口内炎ではなく、体調からくる臭いでしょう…とのことでした。

昨日は担当医が休みなので、他の人気の先生に診てもらったんだけど…
やはり相性と言うか…

なんとなく私には合わない感じだったガーン

家に帰ってから水をあげると、3回くらい舐めてくれた!おねがい

水を口にするの何日ぶりだろう❓
嬉しすぎた‼️

で、嬉しすぎて買い物に行って、マグロのお刺身も買ってきた。

けど、これは一切食べてくれなかった。
口元に近づけるとめちゃくちゃ嫌な顔されたあせる

おしっこも出てるし、様子見ながら眠りについた。

はっちゃんが見える位置で寝ているので、ちょこちょこ目が覚めては、生きているか確認して安心してまた眠りにつく日々。

そんなこんなで、私も最近寝不足気味…アセアセ

今朝もはっちゃん生きてたー!と、安心して熱を測ると35.7℃…❓
私の測り方が悪いのかな??

とりあえず、今日は早めに点滴してもらいに行こうー!と、身支度用意していつものケージに移動…

と、抱っこしたらグッタリしてるガーン

さっきまでと状態が違う!
これはヤバい!
後どのくらいもつのか?
病院に連れて行くか悩んだ。

でも、もし脱水だとしたら、点滴して貰えば少しは楽になるかも?と思って急いで病院に向かうことにした。

病院に着いたら、少し混んでたけど…
はっちゃん容態悪いので早めに診て貰えませんか?と受付に言うとすぐに、預かります❗️って先生の所に連れて行ってくれた。

しばらくして、診察室に呼ばれると…

はっちゃんまだ息はあった。

先生はこれ以上出来る事はありません。
はっちゃんは、確実にFIPでしょう。
今まで元気そうに見えたのは、毎日点滴して身体が少し楽だったから…
でも、身体の中では症状は悪化してたんだと思う…って。

お腹のエコーも見たけれど、腹水も胸水もないし…
体温も33℃台まで下がってます。
もう今してあげられる事は無いかな。
いつもの皮下点滴しても今の状態では吸収するのは無理だろう
静脈点滴することもできるけど、お家で過ごす方が良いかな?と言われて。

わたしも、すぐにおウチに連れて帰ります!!

って、急いで車を走らせた。

車の中でも、死にそうなはっちゃんを見て涙が止まらない…

はっちゃん、おウチに帰ろうねー!
もうすぐだから、がんばってねー!!

何度も何度も話しかけて、やっと家に着いた。

まだ辛うじて生きてる!

いつもの部屋に入ると、はっちゃんが一度ニャーってないた。
そのあと急に苦しそうにもがき始めた。

急いでケージから出してあげると、苦しそうに声を上げながら大きく息を3回くらい吸って…

逝ってしまった。。。

そのあと、わたし大号泣しながら、はっちゃーん!死なないでー!って身体を揺すっていると、はっちゃんがもう1回息を吸ってくれた…

でも、またすぐに止まった…。
それが最期。。

最後の呼吸は本当に苦しそうだったもんね…
私がこれ以上、はっちゃんを苦しめたら可哀想だよね…

ごめんね…


それからは、無理に身体に刺激を与える事はやめて、ずっとずっと良い子良い子しながら撫でてたよ。

5月5日、11時55分

はっちゃん、享年何歳かな?

ウチに来てから1年半ちょっとかな?

エサを食べに来だしてからだと、もっと長い付き合いだよねしょぼん

昨日も改めて白血病の発症は否定され、FIPの症状であり、対症療法しか出来ないと言われた。

心配してた白血病ではなく、知りもしなかった病気になるなんてね…
 
来週は仕事もあるし、どうやってはっちゃんを病院に連れて行こうか?なんて悩んでいた矢先だった…

でも、ちゃんと交代で病院に連れていけるようにスケジュール調整しあったりしてたんだよえーん

なのに、はっちゃん良い子だから気を遣ったのかな?
私が居る時を選んだのかな?

ミウといい、はっちゃんといい…

立て続けに看取るのは精神的に辛すぎるね。。

でも、冷たい床の上じゃなくて、お布団の上で逝かせてあげられて良かった…

今回のゴールデンウィークは、はっちゃんに掛かりきりだった。
はっちゃんも最後辛くても幸せな時間だったら良いなぁぐすん

はっちゃんは、未去勢のオス猫だったのに、最初から大人しくて喧嘩のしない噛まない穏やかな子だった。

でも、最後まで抱っこは嫌いだったね。

死ぬ直前に初めて抱っこしたよ。。
でも、それは逃げる元気が無かっただけなんだけどね…涙

最後の最後まで、はっちゃん!って呼ぶとニャ!って返事してくれたね。

具合が悪くなってからは口だけで声は出て無かったけど。

でも、意識が遠のく中でも、口だけはお返事してくれて…
そんな健気な姿を思い出すたびに涙が止まらないんだよ。

ウチで1番お返事が上手な子だった。


生きてるのが当たり前、ずっと側にいるのが当たり前
、そんな簡単には死なないだろう…

当たり前に、日常にあるものって、大切さに気付きにくい。
失う直前にならないと気付かない…。

でも、何度経験して後悔しても、やっぱり常日頃から大切にする事って難しい。


涙が止まらない、ティッシュまみれの私の隣に居てくれる溺愛猫。

大切な存在なのはわかってる。




いつか、もしもの時が来たらと思うと…
怖くて仕方ない。。

もう、新たに生き物を飼うのはやめよう…

身がもたない💦

今いる子達で終わりにしよう…と思う母娘でした。