久しぶりの更新なのに、また暗いネタですいません
先月オペしたくうたんは、悪性リンパ腫でした。
悪性ではあるけれど、今のところ転移は見られず…
月1回の腹部エコーで様子を見ていくことになりました。
再発した時には、それが寿命なのかも知れませんね…と言われた。
12歳だし、なんだか納得した
まぁ、とりあえずは一安心?
今は元気にしています!
御心配いただいた方ありがとうございました😊
そして、今はまた違う問題と向き合っております。
ウチの保護ネコであるはっちゃん…
本当は里親に出したかったんだけど…
去勢手術の為に保護して検査したら、白血病が陽性でした。。
しかも、かなりのおっさんです!と言われていたから、里親なんて簡単に見つからないだろう

って事で、里親募集すらしていなかったんだけど。
もちろん、白血病が他の野良ちゃんに感染しても良くないので、お外にリターンも出来ませんでした。
そのはっちゃんが、最近痩せてきた。
フードの減りも遅くなってきた…
そしたら、1週間前から全然食べなくなって。
病院に連れて行ったんだけど、その後も1週間飲まず食わずと言う感じ
病院で血液検査やエコーしてもらったんだけど。
ものすごく怖い病気の可能性が高いって事がわかった
それは、猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気。
実は、あまり注目視されていないけれど…
発症したら治療法はなくて、ほとんどの子が死に至るという病気。
ネットでも色々と検索してみたけれど…
もし完治した子がいたとしたら、それはFIPではなかったという事?
とも言われているくらい。
担当医に余命はわずか…?かもと、言われてしまいました。
ウチのはっちゃんが当てはまる症状と言えば、
高齢
食欲低下
黄疸
腹水
嘔吐
今のところ、下痢はしていないかな…
水分も全く飲んでくれない。
点滴で水分補ってる状態。
猫が食べなくなったら死んじゃうってよく聞いてたけど。
でも、無理に食べさせるのも良くないらしいし。
本猫も苦痛だし、誤嚥も怖いし。
それに、強制給餌するとご飯が嫌いになって余計に食べなくなるんだって
今は点滴だけで命を繋いでいる状態です。
もう食べなくなって1週間。
ゴールデンウィークを越せるか❓といわれた。
点滴だけでは1週間くらいしか行きていられないって。
もう、毎日心配で心配で。
涙が出てくる

突然発症するんで、動揺した飼い主さんたちはみんなネットで情報収集する。
すると、亡くなった情報ばかりにぶち当たり…
さらに落ち込む…という。
でもね、やっぱりいろんな情報が知りたいんだよね。
だから、私も一応はっちゃんが病気と闘った記録を残しておきたいなと思って!
はっちゃんの生きた証!
経過としては、4月24日に初診でかかって採血&腹部エコー。
腹水も少しあるらしい。
その日の夜に担当医から電話が来る。
採血の結果FIPの可能性があることを告げられる。
再診時に更に抗体価等を調べたら1600で
値的にはFIP確定とまではいかずグレーゾーン。
グレーゾーンの場合は症状診断と言うことで…
やはりFIPなのだろう、とのことでした。
高齢である事を考えれば、効果が実証されていない治療を積極的に試すのもどうか❓と。
はっちゃんが、なるべく辛くないように脱水防止で点滴していくことになりました。
一応ステロイドも入れています。
土曜日からは毎日点滴しないと死んじゃいそうな位だるそうで…
点滴すると少し回復して、座れるようになったり。
通院の苦痛やストレスを考えて、今日から私が家で点滴をする事にしました!
人間に点滴するのとはやり方が全然違うし、針も長いから緊張するけど





でも、私も頑張るから、はっちゃんも1日でも長く生きるように頑張るんだよー
1回でも多く点滴しようねー!!
遠慮しなくて良いからね、1ヶ月でも2ヶ月でも…
ずっとずっと点滴してあげるからね

