離乳食のその後… | ぽんちゃん@育児奮闘中。

ぽんちゃん@育児奮闘中。

2011年2月にママデビューを果たした三十路女の、愛しき我が子『凛音』の成長日記。

猛烈な離乳食ストライキを敢行してくれていた凛音嬢…

周りのベビ達がどんどん色んな食材に挑戦して、

順調に離乳食を進めている様子を伺ったりしていると、

「食べさせなきゃ…」

という思いが増長してしまって、

一時はわんわん泣きながら拒絶する凛音嬢にイライラして、

無理矢理食べさそうとする→ますます泣かれる…の悪循環を

繰り返すこともしばしばでした。

1回のお食事に相当な体力も消耗するし、

ほとんど残された離乳食を度々流しへ捨てるたびに、

泣きそうになったことも何度もありました。

だけど、

色んな周りのお友達からの励ましの言葉をもらったりしてる内、

「ぱちっ」と何かが心のなかで弾ける音が…














ムリに食べさせなくたっていいじゃない?

「食べること=楽しい&美味しい」って思ってもらうことが第一じゃない?

毎日同じ時間に食事させて生活リズムを整えることも、

主食・主菜・副菜の栄養バランスに気を配ることも大事だけど、

まずは食べ物を食べるっていうことが、

楽しいことなんだってわかってもらうことを目指すべきなんじゃない?
















「焦る必要はない」

それまでも頭では理解しているつもりでした。

でも、

そういう風に考えられるようになった瞬間、

肩の力がふぅっと抜けて、

「あ、焦らないってこういうことなんだ!」って実感できたんです。

・離乳食の時間を決めない

・食べることに興味を示したら離乳食

・無理に椅子に座らせない

・嫌がったらその場で即撤収

とりあえずコレを実践して様子を見ることにしてみました。

すると、

やっぱり私が何か食べていると、

興味あり気にマジマジとこちらを見ているので、

私の食事(もしくはおやつ)と一緒に

離乳食を食べさせることが自然と常になってきました。

これがかなり効果てきめんで、














$ぽんちゃん@育児奮闘中。-お粥パクパク☆1

まず凛音嬢が一口食べる

$ぽんちゃん@育児奮闘中。-お粥パクパク☆2

→私が一口食べる

$ぽんちゃん@育児奮闘中。-お粥パクパク☆3

→凛音嬢が食べる












この繰り返しをしていると、

不思議とスプーンが進む!

だんだんと一口食べて、

「もっともっと」と言わんばかりに

私の服を引っ張ってくることも。

一緒に「いただきます」で食べ始めて、

一緒に「ごちそうさま」でごはんは終わり。

赤ちゃんに離乳食を食べさせているというより、

家族で一緒に食事をしている感じ…

一緒にごはんを食べるって楽しい!って

私も思えるようになりました。

私がイライラしていないことを凛音嬢もくみ取っているのか、

少し前は必ずグズグズになってしまっていたのに、

今ではかなりご機嫌に食べてくれています。

最初は前から比較的食べてくれていたお粥単品に戻していたのですが、

再び少しずつお野菜を取り混ぜられる位にはなってきたので、

これからまた色々な食材に挑戦したいと思います。