りお動物病院 スタッフブログ~

りお動物病院 スタッフブログ~

病院のお知らせや、動物達の様々な事柄のブログです。

NEW !
テーマ:

皆さん、こんにちは!

 

りお動物病院です。

 

先日の大雨以降、とても日差しが強くなり夏のような陽気となりました。晴れ

 

今月末からフィラリア症の予防が始まります。トイプードルチワワ黒パグ

 

ワンちゃんやネコちゃんの飼い主様は、事前のご準備をお願いいたします。ニコニコ

 

今日は、ノラ子ちゃんとトラ子ちゃんの仲良し2人組を紹介します。爆笑

 

 

交通事故で両後ろ足・右前手を失いました

 

ノラ子ちゃん。

 

病院へ運びこまれた時は、誰もが息を呑む程に

 

衰弱しており、ケガの部位には無数のウジが・・・ショボーン

 

数度の手術・処置にも耐え、そして スタッフ皆の献身的な

 

介護があり、今では、元気に他の猫達と遊べる程に回復。合格

 

トイレだって、ちゃんと決められたところでできる

 

綺麗好きさんなんです。

 

 

一方、茶トラ柄のトラ子ちゃん、数年前に

 

目が見えない状態で旅行者に拾われましたが、

 

今では勢いよく院内を走り回れるほどに。

 

年齢はトラ子ちゃんの方が4才ほど上なのですが、

 

いつもノラ子ちゃんに 「 かまってくれ~ 」 と

 

ちょっかいを出しに遊びに行き、しかられることも。あせる

 

そんなトラ子ちゃんですが、ノラ子ちゃんと遊ぶ時は、

 

あまり動くのが上手ではないことを知っているのか、

 

いつも寝転がって遊んでくれる優しい猫ちゃんなんです。グッド!

 

 

 

追伸:

夏日になりまして、ノミの寄生も発生しています。

フィラリア症予防と合わせて、ノミ・マダニ予防も

お忘れなくお願いたします。

 

 

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧

りお動物病院

東京都葛飾区堀切4-58-14

☎ 03-6323-2828

http://rio-ah.com

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧


テーマ:

皆様、こんにちは!

 

りお動物病院です。

 

今日は、マダニが媒介するウイルスSFTSに感染した都内在住の男性のお話。

 

以下、新聞の内容を引用。

 

東京都は15日、マダニが媒介するウイルス性感染症重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を、都内の50代の男性が発症したと発表した。都内での患者発生の報告は、2013年に届け出が義務付けられて以来初めてという。

 都によれば、男性は1~5日に長崎県内を旅行した際、草むらなどに入った際にマダニにかまれて感染したとみられる。6日に発熱や下痢などの症状を訴え、9日に都内の医療機関を受診。その後病院に入院し、14日に感染が確認された。

 SFTSの感染例は西日本を中心に報告されているが、都は、地域に関わらず、マダニが多い場所では肌の露出を少なくするよう呼びかけている。

 

マダニは、山や野原、林道などの草木が多い場所に生息していますが、近年の報告では都内の桜並木の通りや草木の多い遊歩道などでの動物への寄生例の報告もあります。

荒川の河川敷や大きなドックランのある公園、草むら、アウトドア好きなワンちゃんの為に、毎月1回のノミ・マダニ予防をおこないましょう。

 

 

 

 

 

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧

りお動物病院

東京都葛飾区堀切4-58-14

☎ 03-6323-2828

http://rio-ah.com

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧


テーマ:

こんにちは!ニコニコ

りお動物病院です。病院

暖かくなり、鳥たちの繁殖活動が活発になっているように思えます。ラブラブ

ツバメ達は、人の住みかの近くに巣を作り、一生懸命 ヒナへ餌を運ぶ姿を見かけます。

街を歩いていると、ヒヨドリやスズメなどのヒナの鳴き声も聞こえてきます。音譜

そうなんです、皆様もご存じの通り、春から夏にかけて、野鳥は繁殖のシーズンを迎えます。

この時期、人が地面に落ちている毛の生えそろったヒナ鳥を見つけ、巣から落ちてしまい親鳥から離れて弱っていると思い保護するケースがよくあります。

しかし、そのようなヒナ鳥は迷子になったり、弱っているのではありません。

巣立ちしたばかりのヒナ(=巣立ちビナ)なのかもしれないからです。

巣立ちビナは、しばらく親鳥と一緒に暮らし、エサの取り方や飛び方などを学びながら成長していきます。

巣立ちビナは、上手く飛べずに地面に降りて休憩したり、親鳥が運んでくるエサを地面で待っていることもありますが、鳴き声で親鳥とコミュニケーションをとっているので、絶対に手を出さずにそっとしておくようにお願いいたします。

むやみに、巣立ちビナを保護することは、親子を引き離すことになってしまいますのでご注意下さいね。!!

 

そして、

もし、羽毛が十分生えそろわないヒナが地面に落ちてしまっている場合は?

 

野鳥は産まれたときから生存競争が始まっています。ヒヨコ

数羽同時にふ化しても、全部が巣立って成鳥になれるわけではありません。

小さくて弱いヒナは、他のヒナとの生存競争に負けて巣から蹴落とされてしまうこともあります。

また、野生動物の中には、小さな野鳥を捕食して生活している動物達もたくさんいます。

地面に落ちていて「かわいそうだ」、他の動物に「食べられてしまうかも」と思う気持ちは大切ですが、自然界は食物連鎖で成り立っています。

自然のルールと思い、むやみに人が介入せずに見守ってあげる事が大切なのです。

 

余談ですが、

もし、巣が手の届く所にあれば、そっと戻してあげてあげるぐらいはいいかもしれませんね。おねがい

でも、けして高いところへ登ったりしないでくださいね。

 

 

 

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧

りお動物病院

東京都葛飾区堀切4-58-14

☎ 03-6323-2828

http://rio-ah.com

✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧✧

 

Ameba人気のブログ