現在23歳、今年で24になる今ふと思った
子どもの頃に思い描いていた大人になれているのか
そもそもどういう大人を目指していたか………
考えてみたけど明確にこういう大人になりたい!
っていう理想はなかった
だけどただ1つ
子どもの時から思っていることがあった
それは
大人になっても常に目標を持って努力し続けたい
このブログでは何度も書いてきていると思うが
私には特別何かができるとかいう才能はなくて
むしろ勉強も運動も何においても
周りより遅れることが多かった
ただ周りより努力することだけはできた
だからできないことも努力すればいいって思ってたし
それを周囲がすごく認めてくれていたこともあり
中学に入る前からずっと自分の長所だった
それもあってか中学の時に漠然と
上へ上へと努力していける仕事に就きたいな
と思ったことを今でも覚えている
その結果、努力の大切さを教えてくれた原点である
小学校の教員を目指すことに繋がっていき
中学から大学まで努力を重ねていくことになった
ただその道のりの中で
努力をしても無駄ということを経験した
「努力は人を裏切らない」
って思っていたわけではないが
努力が実らなかったとしても、頑張った経験は自分を支えてくれるものだと思っていたから無駄にはならないと思っていた
だけどその経験から
努力なんてせず諦めていたら
こんなつらい思いしなかったのに
努力しなければよかった
って心の底から思って目標や夢を持つことを辞めた
長所もずっと「努力できるところ」と言ってきたが
この時はその長所も封印した
そんなこんなで「努力」に関して
紆余曲折あったわけだがここで本題に戻ろう
大人になっても常に目標を持って努力し続けたい
という思いを実現できているだろうか…
なんやかんやで実現できているんじゃないかと思う
挫折してすぐは努力以前に目標をもたなかったし
新卒で入った会社もなんとなくでやってた
だけど今は挫折から立ち上がって再び目標を持って
そのために行動することができている
正直言うと、昔ほど目標を持って努力することに熱意はないけど、それは惰性ではなく紆余曲折あったうえで変わったことで
そういう自分も受け入れられるようになったし、努力以外の自分の良さを見つけられるようになったからそれはそれでいいかなと思っている
まだ過去の自分に
胸を張れるような人にはなれていないし
大人っていうのもまだよく分かっていない
まだまだこれからだね
最後まで読んでいただきありがとうございました