年末年始に帰省をしたのですが

それは中学の時の恩師に会うための帰省でした

 

というのも高校の先生と再会して会うようになって

話をしている中で中学の恩師の話になり

進路を迷っている今だからこそ

久しぶりに会って話したいと思いました

 

その先生は以前、記事に書いた先生です↓

 『大嫌いだった部活の顧問①』授業で部活動について学んだことでふと、中学校の部活の顧問のことを思い出しました  見学や体験では明るく楽しい雰囲気で顧問の先生も学校の中で話しかけてくれるなど…リンクameblo.jp

 

 

 

 

高校の時にたまたま会って少しだけ話しましたが

きちんとした形で話すのは中3以来です

 

そのため会いたいという気持ちの半面で

久しぶり過ぎてためらいもありました

 

しかし「会いたい人には会える時に会わないと」

と思い切って久しぶりに連絡を取りました

 

わずか2時間ではありましたが

忙しい中で時間を取ってくれて話しました

 

近況や中学の時の話

教育実習でのことも話しました

 

実はこれまで教育実習での詳しい内容について

否定されることが怖くて

教育に携わっている人には言えませんでした

 

しかし事実を受け入れられるようになったのと

この先生なら大丈夫だと思ったからか

自然と話していました

 

教育実習のことについて話すと

○○が悔しさをバネにできるタイプとみて

あえて単位を落とさせたならまだわかるけど

向いていないってだけで落としたなら許せない。

 

と私の味方でいてくれて話の中で

教員に向いていないかもしれないと言った時には

そんなことない!

ちゃんと子供のこと考えられてるじゃん

と言ってくれました

 

そして1番話したかった

これからの進路についても話しました

 

私が中学生の時はまだ講師だったらしく

その時から今までの経緯と共に

「若いうちに自分のために時間を使った方がいい」

とアドバイスをくれて最後には

○○は他の人より少し

時間がかかるタイプかもしれない。

だけど間違ったことはしないから

もっと自分のことを信用していいんだよ

と背中を押してくれました

 

別れ際には

「いい報告ができるように頑張ります」と言うと

いい報告じゃなくてもいいんだよ。

ただ抱え込む前に相談して。

と言ってくれました

 

こうやって友達や親の他に頼れる人がいる

っていうことが本当にありがたいなと思うと共に

1人じゃないんだなぁと思い

帰ってから涙が止まりませんでした泣くうさぎ

 

たった2時間ではありましたが

とても濃くて会って本当によかったです

 

最後まで読んでいただきありがとうございました音譜