私は現在大学4年生で教育学部に所属しています
そんな私ですが高校の時は教育学部に
進学することに対して
不安でしかありませんでした
その理由は教師になれる自信がなかったからです
「教師を目指す」というと頭が良くて
コミュニケーション能力が高くリーダー気質があり
人前で話すことが得意という
イメージを持たれることが多いです
ですが私は昔から勉強が得意ではなく
いつも真ん中より下で
授業中も発言などする方ではなくむしろ嫌う方。
また人見知りで気さくな感じではないし
発表やリーダー系の仕事なども責任感や
目立つという理由からやりたくないなど
ずっと教師に向いてないと思っていました
そのため高3の時に教職に進んでいいのか不安で
教育学部に進むことすら迷って経済学部で
大学を探していた時期もありました
それでも
「こんな私だからこそ分かってあげられる」と
自分の夢を貫いて教育学部を選びましたが
周りは話すことが得意で気さくな人達ばかりで
自分の学力の少し上の大学を選んだこともあり
周りと比べて明らかに学力の差があることを痛感し
最初は辛いとしか思いませんでした
ですがそんな私でも
授業についていくことはできたし
70人中20人しか受からなかった
テストにも合格できた。
1番心配だった模擬授業も
不安や緊張は常にあったけど
なんやかんやで前に立って授業をすることができ
模擬授業の評価も上の方を取ることができた。
実習では実際の現場で子ども達の前で授業をし
研究授業という教師が見ている中での授業もできた
当時は教師を目指すうえで
絶対に乗り越えなければいけない壁で
やっぱ自分じゃだめだ。向いてないかも。
なんて思いながらもただひたすら
必死にもがいていたから気づけなかったけど
なんやかんやで高校の時には
無理だと思っていたことも
逃げずにちゃんと向き合って
乗り越えることができた
教員の夢は叶わずこれまでの努力も
教育学部に入ったことも後悔した時はあったけど
高校の自分に何か伝えられるとしたら
「なんやかんやでできるから大丈夫だよ」
って伝えたいと今なら思えます
もしこれを読んでいる人の中で
何かに挑戦したいけど不安と
思っている人がいるのなら
きれいごとだと思われてもいいから
「やってみないと何も分からないよ」
と言いたいです
最後まで読んでいただきありがとうございました