いつも通りに朝からTwitterを見てたら
トレンドに「ADHD」とあり調べてみたら
「ADHDに対するバカ発言」という記事を見つけ
発達障害について学ぶものとして
ものすごく引っかかり動画を見ました
そしたら何度見てもバカ発言がなく
更に最後の方では「自分は環境が良かった」
「ADHDを悪口として使わないでほしい」などと
言っており問題を感じず疑問に思っていたら
聞き間違いが記事にされて
バッシングを受けたということで
少し可哀想だなと思いました
しかしその一方で本人の意図は分からないため
決して叩くつもりではありませんが
個人的に動画を見る中で
自分のことに関する告白の美味しいネタ
として言っているようにも感じて
捉え方は人それぞれですが
私にとっては引っかかる部分がありました
ここからはその記事とは引き離して
発達障害のことについて書くのですが
発達障害について4年間学んだ私の意見として
障害は気づいていないだけで誰かしら
当てはまるところがあると思います
私も同じようにADHDについて学んでいく中で
とても共感できる部分がありサイトを使って
簡単な診断をしてみたところ
軽度でADHDの傾向があることが分かりました
ただそれで生きづらさを感じたか聞かれると
私自身はそこまで感じたことはありません
確かにADHDの特徴でもある
多動性や注意欠如について
授業中に急にじっとしていることが辛く感じたり
忘れ物やミスが多かったりすることはありました
しかし抑制機能が高かったのもあり抑えられため
突発的な行動に至らなかったということと
忘れ物やミスをしても
「も~またか~しょうがないな~」
などと受け入れてくれる環境がありました
このような環境だったからこそ
生きづらさを感じなかったのだと思います
いつかは特別支援についても
ブログに書きたいと思っていましたが
タイミングがなく書いていませんでした
これから少しづつ触れていこうと思います
最後まで読んでいただきありがとうございました