今回はこれまでのブログでも書くと宣言していた

教員を諦めようと思った理由について

書きたいと思います。

 

いっきには書ききれないので

今日はその第一弾として

「教師を目指した理由」について

書いていこうと思います。

 

まず、私の通っていた小学校は

とても小規模校だったので

全校は50人以下、同学年は一桁という

環境で育ちました。

 

そんな私が初めて教師になりたいと思ったのは

小2の時でした。

ただ特に理由はなく、

なんとなく教師になりたいと思っていました。

しかし不思議なことに、

当時の担任の先生がこの2年後に人生において

大きな影響をもたらす先生になります。

 


小4になって同級生が少ないこともあり、

運動や勉強において自分が1番劣っていることに

気付き始めました。

その中でも特にできなかったのが水泳でした。


小学校では4年生から強制的に部活があり

その中に水泳があります。

泳ぐことが全くできない私は

部活についていくことができず、

小プールに1人で練習をさせられました。

 

部活動の担当の先生は全く私のことを見てくれず

見放されているんだなと思うのと同時に、

自分だけなんでいつもできないんだろう

劣等感を強く抱くようになりました。


そんな時、小2のときの担任だった先生が

毎日小プールに来てくれて

アドバイスをしてくれたり、

時には励ましたりしてくれました。


見放されていると感じていた私にとって

先生がとても大きな支えで、

この先生のために泳げるようになりたい

感じたことを覚えています。

 

必死に努力を続けた結果

水泳の最後のテストで最大距離である

200mも泳げるようになりました。


その後、小5で市の水泳大会に出場、

小6ではブロックの中で1位を取りました。

 

この出来事は私の人生の中で

1番の成功体験になると同時に

「できなくても努力をすればいい」

と考えるようになり、

努力できるところが自分の強みにもなりました。

 

そして高校生になって進路を考えた時に

自分の体験を生かして

「頑張っている子の手助けができる仕事に就きたい」と思いました。


そう考えた時に、原点である小学校の教員になって

出来ない子の気持ちが分かるからこそ、

寄り添ってあげられる教師になりたいと強く思い、

本格的に教師を目指しました。

 

今回は教師を目指した理由についてでした!

次は教師を諦めようと思った理由について

書いていこうと思います

 

長いのに最後まで読んでいただきありがとうございました。