今回は6月に体験した小学校教育実習のことを

書きたいと思います。


1回ではまとめきれないので何回かに分けて

書いていきたいと思います


第1回目は「教師のブラックさ」です 


世間で言われてるように本当にブラックです

私も1.2年次で実態をなんとなくは把握していて、それでも教師になりたいという思いだけできましたが実際の現場を見て改めてブラックさに気付かされました。


私は実習生なので登校は8時からです。

そして授業中は授業観察や補佐、授業実践

休みの時間は毎時間、鬼ごっこ

給食は早めに食べ終わって子ども達と話す

そんな感じで過ごして子ども達が帰ったら

授業準備や授業の反省会




私の実習先は比較的によい学校ではありました。

しかし定時に帰れるのは最初の3日間だけ

その後はほぼ毎日18時〜19時まで残ってました

なので10〜11時間拘束ですね😅


ただ何が怖いって10時間拘束で残業なのに

早く帰れるようにしてもらってありがたいと思ってたことです。


私が帰る時間にはまだ残ってる先生方がいて、実習生ということで早めに帰らせてもらってるっていう感覚でしたw

また残業っていう感覚すらありませんでした

やることをやってたらいつの間にかこんな時間になってる!って感じです。


準備がまだ終わってないけど帰ろうと

言われたから帰るって感じでしたw


そういうのを目の当たりにして

教育現場がいかに閉鎖的な空間か

ということを体感しました。


割と文章が長くなってしまいました😓

要約すると感覚が麻痺する感じですね

教育現場のブラックさはそういうところから

きてるんだなと思いました。


続きは次回に書きます!

読んでいただき、ありがとうございますm(*_ _)m