引越し先のI市の幼稚園に子供を通わせている主人の従兄弟Rちゃんに紹介してもらってプレに申し込んできた4月。
まだまだ先だと思っていたらあっという間に一回目の慣らし保育がやってきました。
ベビーカーを押して出発。
10時前に到着すると園児たちが園庭で遊んでる遊んでる・・・
この光景がすごく懐かしいんだけど~~~~。
と、浸っていたら一人の男の子が近づいてきたよ。
「ねぇねぇ、この子赤ちゃん?」(みおのこと)
「そうだよ。」
「女の子?」
「うん」
「こっちの子も女の子?」(さらのこと)
「そう」
「二人とも可愛いね。」
「ありがとう。
ぼくは何歳?」
「5歳~~」
と言って名前も教えてくれました。
あ~~~、ホントに味わう久々の感覚。
一人で泣いている子がいたので、おいでおいで、と言ったのですが、よく聞こえなかったようで・・・それでもずっとこちらを見つつ歩きながら泣いていました。
その後、全員が出てきて園庭で体操が始まりました。
トントン前やはとぽっぽ体操や何もかも勤務先の幼稚園と似ていて益々懐かしい!
さて、早速慣らし保育の始まりです。
まずは出席を取ってシールを洋服に貼ってもらうことから。
ちゃんとお返事できるか心配だったらすごく大きい声で「は~~~い」って言えました。
それから体操とご挨拶をして、サーキット遊びに学研のお兄さんによる遊び、おやつがあって最後に紙芝居、外遊びと大満足の一日でした。
お昼ごろになり、あちこちからお弁当の歌が聞こえてきます。
う~~~~、懐かしい。
とにかく懐かしいの一言に尽きる一日でした。
さらもとても楽しんだようでまた行きたいと言ってくれてよかったです。