この一週間ほど超ハードスケジュールでPCに向かっている時間がありませんでした。

というのも、19日夜中から発熱したさらっこが25日夜から緊急入院となってしまいました。19日から発熱したものの特に他の症状もなく、また知恵熱かなぁなんて気楽に考えていたママ。

20日は一日様子を見ても下がらないことから若干不安になりながらも21日の初出勤の朝には一応平熱になったため、約束していた義妹に事情を話して預かってもらいました。

その日の夜から再度発熱。

次の朝になると下がるというパターンで土日を挟み、昼間は割と元気なため様子見が長くなってしまいました。


結局月曜朝一番にかかりつけ医に診て貰うと抗生剤と胃腸薬をもらって様子を見ましょうという診断。その時点で38度くらい。抗生剤を飲めばすぐに解熱するだろうと思っていたら昼、夜と薬を飲ませても全く下がる気配なくますます熱が上がってきます。


これはさすがにマズイと思い、夜になって夜間ネットワークで22時まであいている小児科に飛び込むと40度。

医師からは「一週間続いているとなると、普通は入院だね。今晩このまま家に帰ってもいいけど、入院して早く治してあげた方がこの子の為だよ。」と言われ、何かヘンな病気かも・・・という思いからさらっこを出産した総合病院に紹介状を書いてもらい普通なら夜間外来を受け付けない小児科専門医に診て貰いました。


すぐに点滴&採血。

点滴は初めての経験で、採血同様「お母様は外で待っていてください」と離され、しばらく待っていると待合室に響き渡るさらっこの泣き声。

「ママーー!ママーーー!」あせると聞こえてくるといたたまれなくなり寿命が縮む思いです。

5分くらい泣き声が続いて再入室した時、さらっこの左手にはぐるぐる巻きの包帯とドラえもんの絵が・・・。



点滴


泣き叫んで髪を振り乱し、しがみついてくるさらっこ。よほどの恐怖体験だったのかその後もママから決して離れようとせず、入院中はずっと抱っこでした。

同室の他の方にも迷惑だということでできるだけ泣かせない様に努力したものの、ちょっとでもママの顔が見えないと泣き叫ぶし、いつもなら全く平気な実家の母もダメ状態で、夜中中、高熱のため30分おきに泣き叫ぶという何とも地獄のような入院生活でした。


幸い翌日には平熱に戻りそのまま様子見、体温が安定していたのでその翌日恐怖の点滴も外してもらったことで、かなり落ち着いてきました。トイレにも下膳するときも一緒だし、夜中も泣き声で迷惑がかからないよう廊下をぐるぐると抱っこして歩き回って疲れ果てましたが日を追うごとに睡眠も摂れるようになり、四日後の28日無事退院となりました。

ただ、甘え病は未だに続いていて自分で歩くのも忘れたように「抱っこ、抱っこ」になってしまいました・・・。汗


結局原因はわからず仕舞い。

血液も尿も腎臓エコーも耳鼻科も異常なし。

ウイルス性の風邪がこじれたのでは・・・?という見解に落ち着きましたがここのところさらっこにしてみれば

断乳

ママのお仕事開始

妊娠による赤ちゃん返り

などの精神的負担が重なったことも原因かな、と。


あとは発熱したからと言ってすぐに病院に連れて行くのも・・・という思いから様子見が長すぎたのでもっと早く病院にかかるべきだったと反省です。特に点滴と入院はさらっこにとってトラウマになるほどの恐怖となってしまったようで、医師や看護師さんが近づくと泣き叫んでママにしがみつくように。


しばらくは甘え病とも付き合わなくてはなりません・・・。