実はまださらっこはおっぱい命っ子です。
先日1歳7ヶ月になってもういい加減そろそろ卒乳しないとなぁ、と思っていたママ。
健診でも卒乳の説明を受けたし、歯科検診では寝るときの授乳が虫歯の原因になるということで、重い腰をあげることに。
特に最近は膝に座るなり、ベッドに入るなり条件反射的に「パイちい」なので、ヘンなクセがついてしまっているのと授乳の時にもう片方の乳首を思い切り引っ張られたり爪で引っかかれたりして痛いのとでもうイヤ~~~というママの限界でもあったから一念発起。
お昼ぐらいにまたパイちいの気配を察したので、ささっとその辺にあったボールペンであんぱんまんとくまちゃんの顔を描いてみるママ。あまりに適当に描いたのでさらっこに何が何だかわからないといけないと思い、鏡でチェック。かなり怖い顔になっちゃったけど、まぁいっかぁってことで・・・
手馴れた感じで服をめくるさらっこ。
「あのね、さらがパイちいばっかりするから、パイがあんぱんまんとくまちゃんになっちゃったよー」と見せると目があんぱんまんとくまちゃんに釘付け・・・30秒くらい無表情で固まるさらっこ・・・
なんか、この表情、前にも見たことあるなぁと思い出したらあの恐怖のあひるちゃんを 見せた時の表情と同じでした!
そして今にも泣きそうな顔になったので、服で隠して再び
「あんぱんまんとくまちゃんになっちゃったね~~」と言うととうとう泣き出してしまいました。
その後は、今見たことを忘れようとするかのようにあっちこっちへ手を引っ張ってママを連れまわすさらっこ。なんだか意識的におっぱいから遠ざかろうとしている様子でした。
夜になり、お風呂のときはどうなるんだろう?と興味津々で入ると・・・
あんぱんまんとくまちゃんを見て、再度大泣き。今度は絵が消えたらどういう反応するんだろう?と思って石鹸で絵を消して「もうあんぱんまんとくまちゃんはバイバイって行っちゃったよ」と言うと、心配そうにおっぱいを見つめて「バイバイって?」と繰り返し言いながらその後も常に横目でチェックを入れてました。
さて、問題の寝る前。やはり絵が消えてるのにおっぱいには触れもしません。でも本人もどうやって眠りに就いたらよいかわからない感じで絵本を読んだ後、暗くして一緒に寝たフリしたけどすぐに起き上がってしまいます。1時間くらいぐずぐずしていたら部屋から出たい様子だったので抱っこして部屋から出ると抱っこのまますぐに寝てしまいました。
さらっこの場合は月齢も高いし、あんぱんまんが大好きなのでこの方法が使えたものの、月齢によっては未知数です。
しかしさらっこには申し訳ないけど、あのあんぱんまんとくまちゃんを見たときの表情は本当に笑えました。ママが大笑いしていると不安顔を無理やり愛想笑いにするところがまた笑えてしまいます・・・
これでめでたく卒乳となれば嬉しいのですが・・・どうなることやら・・・