さらっこが10ヶ月くらいの頃、卵焼きを食べさせたら
少し経って吐いた事があった ![]()
その時は、体調でも悪いのかな~?なんて深く考えず
11ヶ月になって食べたときにまた吐いてしまい、
これはアレルギーかも・・・、と考えるようになった。
その後、できるだけ卵を控えていたある日、ママが
冷蔵庫から取り出そうとした卵を落として割ってしまった。
足元で遊んでいたさらっこがすかさずぐちゃぐちゃと遊びだす。
慌てて掃除をして、さらっこの手を洗おうとふと顔を見ると
口元が赤く湿疹のようになっている。
これは、アレルギーだ~!
今まで半信半疑だったのが確信へ。
ただ、アレルギーと言ってもさらっこの場合はごく軽いものだと
思われる。
今までママも全く気にせず卵や鶏肉食べて母乳だったけど
特に何もなかったし。
でもやっぱり少し心配になってネットで調べてみると
卵アレルギーってかなり大変みたい。
そういえば、父さんの従姉妹の子どもSくんも卵アレルギーなので
幼い頃から商品パッケージの成分表示を見て、
「たまご、はいってなぁい?」
と聞くのが日常らしく、小さいだけにあまりにけなげである。
ネットで調べるうち、卵アレルギーをオーリングテストで
早期解決したというHPが目に留まった。
オーリングテストと言うのは自分の体に合うかどうか
調べるテストで、片手に対象物を持ち、もう片手の指で
オーの形を作り、それが開くか閉じたままかで判断すると言う
テスト。
(この説明では全くわからないと思いますが
)
対象物は、その物でなくても紙に書いた名称だけで
わかってしまうというからすごい。
こうして、自分でアレルギーの出ない卵を見つけて
それを食べていくことを続けたらアレルギーがなくなったという
話だった。
実はママは、持病である扁桃腺炎のかかりつけ医が以前から
このテストで薬を決めていたので馴染みがある。
不思議なことに、その薬は本当にピタリと効き、高熱が一日で
引いてしまうことから、未だに扁桃腺が腫れるとその病院まで
通っている。
だから、藁をもすがる思いのアレルギー持ちっ子のママは
これを試してみるのもいいかも。
さらっこも、1歳2ヶ月くらいになっても卵がダメなようなら
オーリングテスト、やってみようかなー。