いよいよ本格的に蚊の多い季節となってきた。
さらっこは、去年は産まれたてだったので
ほとんど刺されず、刺されても一つくらいだった。
しかーし!
今年は、既に格好のターゲットとなりつつある。
なぜか一緒に居るのにママは全く刺されず
さらっこばかりが刺されてしまう。
やはり、蚊にもわかるのかな。
くたびれかけたママの肌とプリンプリンもっちもち肌の違いが・・・!
それともやはり汗の量か?
それとも血液型?
と言っても、さらっこの血液型は不明。
出産した病院でも特に血液検査はしなかった。
産まれたばかりの子どもは血液検査をしても
血液型が変わることがあるらしい。
とどこかで知った。
かく言うママも、実は妊娠するまで自分の血液型を
知らなかった。
小さい頃から母の
「あなたたち3人は、みんなB型よ」
の言葉を全く信じて疑わず、成人を迎えたある日
献血から帰ってきた妹が泣きそうな声で
「血液型、O型だったーーーーー
」
と言うのだ。
O型??
B型でなく???
じゃあ残り二人もO型である可能性があるのでは?
驚きつつも献血をする機会も、調べる機会もないまま
妊娠まで不明のまま来てしまった。
結果は母の読み通りB型だったわけだが
母も調べてないのに実に適当なことを・・・。
で、さらっこはと言うと可能性としてはBかOなんだけど
両親ともB型なのでBなのかなぁ?
まぁ、どちらでもいいんだけど、
この日本ではどこへ言っても血液型の話が出るわけで。
小学生の頃から社会人になっても意外と楽しい
共通のコミュニケーションネタだったりする。
しかし、不思議なことにママの行くところ行くところ
ほとんどがB型かO型。
幼稚園教諭時代も22人居た職員のうち
半分ほどが確かB型だったような・・・。
前の職場でも5.6人集まっては
「今日はB型だらけだー」とか。
ここまでくると偶然じゃなくて必然か。(江原啓之さん的)
で、話は逸れてしまったが
さらっこは免疫がないのか、蚊に刺されると
ひどーく腫れてしまってカワイソウなことに。

