今日は用事があり、さらっこを父さんの妹Rちゃんに

お願いして朝からお出かけ。


いきなりバイバイだと泣きわめくので、今日はママも交えて

少し遊んでから慣れてきたところでそっと抜け出す。

よしよし。今日はうまくいったみたいで、ママがいなくても

ご機嫌で遊んでもらったそう。ヨカッタァ。


ママはお昼には用事も済ませ、午後もまったりと

Rちゃんに遊んでもらって夕方の少し涼しくなってきたころ

地下鉄で帰宅することにした。


さらっこは、バスには何度か乗ったことがあるものの、

地下鉄は初体験!


時間的に帰宅ラッシュにややカブり、少し混雑している

地下鉄に乗り込むとさらっこはたくさんの人にキョロキョロ。


はじめは大人しく神妙にしていて、すぐ目の前に座っていた

初老の紳士をーーーーーーと見つめている。

とうとうその迫力に押されて「どうぞ」と席を譲って下さった。


しかし、そこからがさらっこ本領発揮

得意のおしゃべりが始まったので、おしゃぶりを持たせると

しばらく堪能し、静かにしていたが、突然何を思ったかおしゃぶりを

ぽいっとした。(ひもでつながっているので落ちたりはしない)


ふと見ると隣のおじさんのスーツ、腕の部分が濡れている。

どうもさらっこぽいっとした瞬間にヨダレが飛び散ったらしい。


おじさんも全く気付いてなかったので、ママは見て見ぬ振りを

してしまいました・・・。あぁ、ごめんなさいぃ。


その後も、ジャンプジャンプをしたり、手すりを舐めようとしたり

奇声を発したりするので、いよいよみんなの注目を浴びた上、

ママのTシャツの襟首をつかんでずり下げようと必死になる。

おぃおぃ。ここで授乳はムリっすよーあせる


一刻も早く降りなければ、公衆の面前で醜態を晒してしまうと

踏んだママは、一駅早く下車し、汗だくになりながら

帰途に着いたのでした。