こんにちは。

前回の続きです。


タウシュベツ川橋梁を後にし、続いて然別湖に向かいます。







途中、国道274号からの景色です。





大雪山系の山々がとてもきれいです。












地図真ん中左にある湖が然別湖で、右上の糠平湖からまっすぐ行く道があるのですが、冬季は通行止めのため、ぐるっと迂回する必要があります。








然別湖へは峠をこえるのですが、途中に展望台があります。






扇ヶ原展望台という展望台で、







帯広方面の景色が一望できます。







エゾシカが展望台にいました。
休んでいるようです笑








この写真のほつがわかりやすいでしょうか。
区画がきれいに分けられた畑に雪が覆いかぶさって、くっきりとわかります。







峠を下ると、然別湖に到着しました。
ホテルがいくつかあります。





こちらのふうすいというホテルが一番大きいです。
然別湖は温泉でも有名だそうです。







この先を行くと糠平湖にいくのですが、これより先は通行止めになっています。
この道を使えば30分でいくところを遠回りしているので1時間20分ほどかかりました。






こちらが然別湖です。
完全に湖面は凍っています。
小さいですが、湖面にかまくらがあるのがわかりますでしょうか。




しかりべつ湖コタンという、然別湖の上に村をつくったイベントを行っており、かまくらなどを見たり入ったりすることができます。


早速入っていきます。











この中では氷細工体験をすることができます。
多くの旅行会社が協賛しているのですね。






こちらはアイスカフェで、中で飲み物を楽しむことができます。




早速中に入ります。








中は完全に雪でできています。




アーチ状に柱があり、家のようです。











中にはホールのようなスペースもあります。

このように、この建物はかなり広いです笑
よく氷で作ったなと感心します。










アイスカフェに入ります。
お酒も提供してるのでアイスバーとかかれた氷の看板もあります。





こんなかんじで、透明な氷の柱もあったりして面白いつくりになっています。







せっかくなので、ブルーカルピスを注文しました。
レンタカーなのでノンアルコールです笑

なんとコップが氷になっています。
あらゆるところまで氷で透明です。
この飲み物、1000円もするのですが、面白い施設なのと、入場料が無料というのもあるので寄付も兼ねて購入しました。


氷のテーブル、さらに後ろにお酒がならんでいて、とても写真映えします。






この角度もなかなかきれいです。





追加料金を払えば自分で氷を削って氷のコップをつくることもできます。





こちらは氷でできた椅子です。
ブルーライトがあたってきれいです。
座ると当たり前ですがとても冷たいです笑






募金箱もあり、然別湖コタンの運営費にあてられるそうです。






ここまでの建物は湖面に行く途中にあり、いよいよこれから湖面へと向かいます。


※本来であれば然別湖コタンは今も開催しているのですが、コロナウイルスの影響で湖面には入ることができないようです。先ほど紹介したカフェのみ時間を限定して入れそうです。


今日はここまで。

次回をお楽しみに!