こんにちは。


今日からは臨時列車である快速水戸梅まつり号に乗って偕楽園に出かけた旅について書いていきたいと思います。


今回の旅のスタートは大宮駅です。


早速水戸梅まつり号のホームに向かうと、










スーパービュー踊り子が止まっていました。








というのも、発車時刻よりだいぶ早くホームにきたため、前の列車であるスーパービュー踊り子号が止まっていたわけです。


一日1本しかない大宮発なのでこれはこれで少し珍しいですね。
スーパービュー踊り子号が発車して数分後、






7両編成の快速水戸梅まつり号がやってきました。


フレッシュひたちとしてかつて常磐線を走り、その後新潟~秋田間を走っているいなほ号に使われていた653系が、国鉄塗装されて常磐線の臨時運用として帰ってきました。

定期的に臨時運用として使われていくそうです。






側面もすべて国鉄塗装です。表示は臨時となっています。







塗装が新しいこともあり、ツヤがでています。








撮り鉄の方がそれなりの人数いました。







早速車内に入ります。広告等はありませんね。







車内は大宮発車時7割ほどの乗車率でした。











筆者の席は先頭7号車の最前列窓側でした。
前日に乗ることを決めたのですが、残り4席の空席のうち1つがここだったのですぐとりました。






いよいよ大宮駅を発車します。

8時17分発  快速 水戸梅まつり号 勝田行き






発車して、少し走ると、湘南新宿ラインや東北本線と違う線路を走っているのに気づきました。

与野駅を過ぎてじきに短絡線に入っていきます。しばらくトンネルに入り、トンネルをでた頃には埼京線の中浦和駅高架の下を走っていました。(写真が無く申し訳ありません)

中浦和駅下を過ぎるとカーブして武蔵野線に合流し、南浦和駅に停車しました。








ここで数名が乗車しました。ホームで普通の列車を待つ人たちが物珍しそうにしていました笑






東川口に停車後、南越谷に停車しました。ここで東武伊勢崎線と交差します。






大きなイオンモール、越谷レイクタウンが見えました。






次に吉川美南駅に停車しました。ここで降りる方が数名いました。






ここでも撮り鉄の方がそこそこいました。
吉川美南駅を発車後、偕楽園駅まで止まらないという快走ぶりです。



吉川美南駅をでて5分ほどで、江戸川を渡ります。





江戸川を渡り、南流山駅をすぎるとまもなく、武蔵野線から外れ、常磐線へのデルタ線に入ります。このデルタ線を通り、新松戸駅を経由せず、常磐線に入ります。




短絡線走行中、流山線と交差します。





少し走ると、常磐線を走るメトロの車両が見えました。





わかりにくいですが、今度は常磐線の車両が走ってきました。常磐線に合流です。
ここで車内を見学します。






車内のドアは自動ドアで、E653と書いてあります。フレッシュひたち時代からそのままですね。


入り口からグリーン車の様子を覗いてみました。



グリーン車は8割ほど乗っていました。


E653系のグリーン車は快適なことで有名で、前後の座席と座席の間に木の衝立があったり、シートピッチが広い等、最高のグリーン車といわれています。










利根川をわたり、茨城県に入ります。







友部の次の駅の内原駅を通過しています。
偕楽園はもうすぐです。






偕楽園  10時21分着

2時間ほどで偕楽園駅につきました。ここで下車します。






改めて先頭を撮影します。撮り鉄がやっぱり大勢いました。






ホームは人で賑わっていました。







最後尾からも撮影しました。







ホームでは歓迎のボードを持った人たちがいました。






精算所もしっかりありました。

偕楽園駅は下りのホームしかないため、上り方向(東京方面)に向かう人は一度水戸駅に行き、そこから乗ることになります。
その関係で精算所でいろいろ手続きしたり質問したりしている方が何人かみられました。






後ろからになりますが、水戸の梅大使の方も偕楽園駅で出迎えていました。





偕楽園駅を出てすぐのところには梅が植えてありました。
数十年後には立派な木になってたくさんの花を咲かせているのでしょうね。



今日はここまで。


次回をお楽しみに!