仕事の関係で子供達を連れて実家に帰ってきました
またも母に預けて一日仕事です。
最近 救急車で運ばれた妊婦さんが…… のニュースを見ました。
こんなニュースを見ると長男の時の事を思い出します。
私は健康には自信があってつわりもなく仕事の都合で月1回は飛行機に乗ったりしていました。
仕事も予定日が10日だったので前の月の25日が支払日なのでそれが終わって26日に事務処理をして産休に入ろうと思っていました。
ところが26日の朝、急に腹痛が…
陣痛かなを思いかかりつけの産婦人科に行ったのですが「子宮口が開いているわけでもなくこれは産婦人科系の病気ではない」と言われ妹がたまたま休みだったので一緒に付き添ってもらって市民病院に行きました。
市民病院で尿検査をしたりレントゲンを撮ったりしたのですが原因が分かりません。(大きなお腹でレントゲン台に乗るのもつらかったのに結局お腹が邪魔して何も見えなかったのです)
しかたなくまたかかりつけに戻ってベットを借りて点滴を打っていました。
夜中にあまりの痛さに苦しんでいるとかかりつけの病院の夜間の先生が市民病院に行った方がいいと判断して救急車を呼んでくれて市民病院に行きました。
市民病院ではたまたま産婦人科の先生が当直で「これは切ってみないと原因が分からない。切りますか?」と言われビックリ。
帝王切開なんて思いも寄らなかったのですぐ返事は出来ませんでした。
でも痛みに耐えられそうになかったのでお願いしました。
翌日の午後帝王切開で出産しました。
切ってみると卵巣が捻転していて右側の卵巣を摘出しました。これを聞いて
「あー 二人目はないんだろうな…」と思いましたが卵巣一つでも出産出来るんですね。
卵巣捻転は陣痛より痛いそうです。
先生に「切ってよかったね~」と言われました。
里帰り出産なので旦那に朝「今から帝王切開」というメールだけ送りました。
旦那はビックリして電話したけど病院なのですぐ電源を切ってしまったので連絡もつかず会社にいたけどすぐ飛行機に乗ってきたそうです。
手術が終わったら旦那がいてこっちもビックリしました。
市民病院は設備の面で人気がなく普通に出産する方は設備のいい産婦人科専門の病院に行きます。
私が長男を出産したときは長男一人しかいませんでした。
そのおかげで助産師さんは至れり尽くせりで世話してくれました。
病室や食事は質素だったけど。
私は昔から運のいい方だと思ってましたが今回もそう思いました。
あのままかかりつけにいたらどうなっていたか分かりません…
いろんな人に助けられたこと
忘れずにいたいです。