あさりと命とあたし | ドラマーRINの☆うしろにむかって前進
明日から旅に出ます。りんです。
なのになぜ今日野菜を送ってくるんだ、母よ…orz

いつもありがとうおかあさん



突然ですが

あさりのおみそ汁 おいしいよね

酒蒸しもいいよね

(作れないけど)ボンゴレビアンコも大好きです。

まぁ魚介はだいたいなんでも好きなわけだが




先日、あさりのおみそ汁を作りました。



で、あさり買ってきたらまず砂抜きするじゃん。

塩水に入れると、とたんに呼吸を始めるんですよ。
あたりまえだが生きてるんですよ。

そのうち顔とか出してくるじゃん。

いつもそれをぼーっと眺めてしまいます。

あぁ 生きてるんだなぁ 的な



でも、食うために買って来てるので
火にかけないといけないわけですよ。

お鍋に入れて火をつける瞬間、いろいろな思いがかけめぐります。


(・ω・´)…生きてるのにな

(・ω・´)…火にかけられて、じわじわとゆでられていくなんて

(・ω・´)…拷問だよな

(・ω・´)…やがて最後の命の灯火を燃やして、口をあけるのね

(・ω・´)…せつなくはかない

(・ω・´)…これが命の重さ、そして弱肉強食

(・ω・´)…あたしなんで生きてるんだろう

(・ω・´)…でも火にかけないと食べられないんだもんね(キリッ



考えながら、あさりが鍋の中で天に召される様を眺めます。

見る必要がないのに見続けてしまいます。



そして食う(うまい)



あさりを料理するといつもこんな事を考えますが、あたしだけでしょうか