12月8日、今夜
あるバンドが、解散という節目に立ちます。
DNA SEVEN
私がかつて所属していたバンドです。
私が在籍してたのは、2005年末~2007年6月までのたった一年半。
彼らの歴史の中では、あまりに僅かな時間でした。
本意ではなかったとはいえ、袂を分かったのが一年半前のこと。
私は独りでやっていくと決め、彼らは新しいドラマーを迎え活動していて。
ライブを見に行くことは少なかったですが、今も変わらない仲間たちです。
この決断を悲しいとは思わない
残念だとも思わない
だけど、やっぱりどこか切ない。
バンドマンとして生きることをやめてしまったあたしが
どこかで諦められなかった「夢」を
ただ一方的に、彼らに託していたのかもしれません。
脱退したとき
「これからもDNA SEVENを愛してる」
ってこのブログに書いたのを、未だに覚えていますが
時が流れても
新しくなくなっても
遠い思い出になっても
きっとずっと忘れないんだな って、改めて思いました。
あたしの中ではずっと変わらない。
ファンのみなさんの中でも、DNA SEVENが生き続けてくれたらいいな って
今更あたしが言うことじゃないんだけど(笑)それを願って止みません。
バンドって、メンバーだけのものじゃないんだからね。
今日という日が、祝うべき門出となりますように。
まだちょっと早いけど、ちょっと淋しいけど
お前らとりあえず
お疲れ様!!
見に行くよ。
たぶん。