真夜中にこんにちは。りんです。
お盆突入で、帰省してる方も多いのではないでしょうか。
あたしはカオスナイトが終わるまで帰れませんが、今日はちょっとノスタルジィなお話でも。
オチはありませんのであらかじめよろしく(・ω・´)
あたしは、2階建てアパートの1階に住んでます。
できれば2階に住みたかったのだがしょんない(←方言)
ベランダのないつくりなので
あたしの部屋のすぐ外に、エアコンの室外機が2台置いてあります。
上の部屋のと、あたしの部屋のと2台積んであるの。
自分は一切エアコンを使わない人なので、室外機も動かないんですが
上の人はエアコン使ってるみたいで(そりゃそうか)
夜になると、いつも室外機の音がします。
でね
ときどき、稼働中の室外機が「カチャッ」て感じの音を立てるのね。
その音が、あたしの実家の裏口のドアノブを回した音にそっくりで
いつも、故郷に帰ってきたような錯覚を覚えます。
甦る風景は、あたしが故郷を離れたときのままで
今はもうない風景も、なぜか鮮明に思い出せます。
カーテンを開けたら、懐かしい風景がありそうな
そんな気がするの。
素敵な思い出もそうでないことも
室外機の音だけで、いろんな事を思い出すんだ。
歳をとっていくって、こういうことなのかなw
とか、ちょっと思います。
ねー、なんだかさみしいね。
あたしは今の生き方に満足しているし、なんの後悔もしていないけど
過去ってやっぱり美しすぎて
なんだかさみしくなったりする、今日このごろです。
どうしたってひとつしか選べない「今の生き方」を大事にしたいものですな。
こういう感じを歌にできたら素敵だな、とはいつも思うけど
どうしてもできないんだよねー。
自分で曲を書いて詞を書いて、うたって、そして人の心を打つ
そういう人たちってのは本当にすばらしいな、うらやましいなって、いつも思います。