残夏ノスタルジー | ドラマーRINの☆うしろにむかって前進
真夜中にこんにちは。りんです。

お盆突入で、帰省してる方も多いのではないでしょうか。
あたしはカオスナイトが終わるまで帰れませんが、今日はちょっとノスタルジィなお話でも。

オチはありませんのであらかじめよろしく(・ω・´)



あたしは、2階建てアパートの1階に住んでます。
できれば2階に住みたかったのだがしょんない(←方言)

ベランダのないつくりなので
あたしの部屋のすぐ外に、エアコンの室外機が2台置いてあります。
上の部屋のと、あたしの部屋のと2台積んであるの。

自分は一切エアコンを使わない人なので、室外機も動かないんですが
上の人はエアコン使ってるみたいで(そりゃそうか)
夜になると、いつも室外機の音がします。


でね

ときどき、稼働中の室外機が「カチャッ」て感じの音を立てるのね。

その音が、あたしの実家の裏口のドアノブを回した音にそっくりで
いつも、故郷に帰ってきたような錯覚を覚えます。

甦る風景は、あたしが故郷を離れたときのままで
今はもうない風景も、なぜか鮮明に思い出せます。

カーテンを開けたら、懐かしい風景がありそうな
そんな気がするの。

素敵な思い出もそうでないことも
室外機の音だけで、いろんな事を思い出すんだ。


歳をとっていくって、こういうことなのかなw
とか、ちょっと思います。

ねー、なんだかさみしいね。


あたしは今の生き方に満足しているし、なんの後悔もしていないけど
過去ってやっぱり美しすぎて
なんだかさみしくなったりする、今日このごろです。


どうしたってひとつしか選べない「今の生き方」を大事にしたいものですな。



こういう感じを歌にできたら素敵だな、とはいつも思うけど
どうしてもできないんだよねー。

自分で曲を書いて詞を書いて、うたって、そして人の心を打つ

そういう人たちってのは本当にすばらしいな、うらやましいなって、いつも思います。