今日はちょっとだけ専門的です。りんです。
私は、もう6年もタイコを叩いておりますが
それにしちゃー有り得ないくらいに、楽器に疎いです。
基本スタンスが「音出りゃなんでもよくね?」という感じなので、あんまり興味なかったんです。
たとえば、「Pearlのリファレンスシリーズの特徴って何?」と聞かれても、わかんないわけです。
「セイビアンのAXシリーズとAAXシリーズって何が違うの?」と聞かれても、さっぱりです。
いわゆる「知識」があまりに少ないのです。
「ジルジャンのロゴを古い順に並べなさい」みたいな問題を出されたら、間違いなく解けない。笑
タイコの音なんて、実物叩いてナンボだとは思うんですが
若い子に軽く教えたり、アドバイスをしたりという場面が最近しばしばあるので(そんなに偉くないんだけどなー自分)
そういうのをちょっと勉強しようと思い始めたのですよ。
で、昨日
自宅にあったPearlのカタログを、とりあえず隅から隅まで読んでみました。
意外と面白いのね…(・ω・´)
「フリーフローティングシステム」がなんなのか、やっと知ったし(←遅すぎないか)
パーツのページなんか見てると、細かい構造もわかってくるし。
楽器をカスタマイズしたがる人の気持ちがちょっとわかったし。
セイビアンはPRO・B8とそれ以外で素材が違うとか知らんかったし。
1年くらい前だったら、多分全く興味なかったであろう内容が面白く感じたことがちょっとうれしい。
次は、うちに2冊だけあるドラムマガジンを隅から隅まで読んでみようと思います…
新しい発見があるだろうか。
どんなジャンルでもそうですが
知って「面白い」と思えるってのはやっぱり「好き」なんかね。
自分は「タイコが好き」なんじゃなくて「他楽器と共に、タイコで音を出す行為が好き」なんだと思ってたけど
だんだんそうではなくなってきたのかな なんて考えちゃったり。
ま、悪くないね。