3月という季節は | ドラマーRINの☆うしろにむかって前進

学生さんは、卒入学があったり進級だったり

企業も年度末は忙しいし(あたし建築業界しかわからないけど←昔やってたから)

何かと慌ただしい。


寒さは緩み、今年は桜の開花もよっぽど早いみたいで

うちの大家さん宅(隣なので)の庭には、桃の花?梅?わかんないけど

なんかそれっぽい花が咲いてる。


関係あるのかどうか知らんけど、3月は毎年すっごいたくさんライブにも誘われて

解散とか、メンバー脱退のライブも多くてすこし淋しくなります。

でも、それはいつも前向きな決断なんだろう。


草木も、人の流れも、みんな変化していくし

あたらしいモノを創造したり

あたらしい世界へ向かったりしていく 脇で


あたしだけは何も変わらず、何をすることも無く

ただ時間を浪費して、取り残されてるんじゃないか って

ときどき思ってしまうよ。


こういう心の色を、音とか、紙の上とか

五感で触れられるところに表現できたら

それはどんなに素敵な自己満足だろう。


あんまり関係ないですが、今日弟が大学を卒業しました。

ここまで来るのにホントにいろいろあった子なので、姉はとてもうれしいです。

おめでとう。


すべての卒業するみなさんも、おめでとう。