類は友を呼ぶ。 -9ページ目

3ヶ月ぶりの広島。

先日、広島に行ってきました。

宮崎在住のしもさんに拾っていただき、高速道路を5時間かけて。

運転に疲れて半分ぐらい寝てました。

しもさん、ごめんよ。


この日集まったのは7人。

広島ではごはんを食べて、

駅の地下通路で長崎土産のカステラをちぎりながらもりもり食べ、

地下でイベントやってた人たちに風船をもらい、

イベント終了後には余った風船を半ば強引に押し付けられ、

ヴィレッジ・ヴァンガードで「優雅に叱責する自転車」というシュールな絵本を朗読し、

「新しい世界地図」で変な地名の勉強をし、

ハーゲンダッツの5人分の椅子に無理矢理7人座ってアイスを堪能。


ここで、バイトのだっちとさよなら。

久しぶりの「ぶちおいしい」の笑顔、癒されました。


さて、この日の宿泊地は、山口にあるはまなさんの親戚のおうち。

車2台に別れて、いざ出発。

そう言えば、はまなさんの弟くんがブログを見てくれているそうな。

どうもどうも。


宿泊先の親戚の方は、食料やら歯ブラシやらタオルやら

何でも準備してくださっていました。

どうもありがとうございます。


夜は、何年も計画だけあがっていた花火。

大学生の時も集まるたびに「花火しよう」って言って

でも結局夜になると「眠い」「めんどくさい」ということで先延ばし。

ようやく念願の花火が出来たのに

途中で近所のおじさんに注意され、打ち上げ花火をたくさん残してお開き。

残念。

帰ってから、もっと適切な対応があったんじゃないかと討論会。

ギャル対応、外国人対応、無視…。

次回花火をする前には、もっと綿密な打ち合わせをしてから臨みましょうね。

その後はストレッチをしたり枕投げをしたりしながらなんとなく就寝。


2日目は山口県にある「錦帯橋」観光。

名前だけは聞いたことあったけど行くのは初めて。

日本三名橋の1つらしいですよ。
錦帯橋

天気予報は雨だったのに、ウソのような快晴。

噴水   噴水2

なので、噴水のしぶきがとても気持ちよかったです。

子ども達は、水着で大はしゃぎでした。

うらやましい。


池のおたまじゃくしを追い掛け回したり

白鳥に餌を乗せようとしたり
白鳥

シロヘビの博物館に行ったり。


そしてこのようなものを食しました。
メニュー  メニュー
私は「98 鮭(シャケ)」

何のメニューでしょうね。


正解は、ソフトクリーム。
シャケソフトクリーム
…上手く接写ができません。


100種類のソフトクリームを売っている店があったんです。

もちろん、普通のもあったけど。

売り上げ1位はブルーベリーらしいです。

でもねぇ。

せっかくだから冒険しませう。


はまなさんが「伯方の塩」、こめちゃんが「イカ」を注文した後、私がシャケを注文しました。

そしたら店員さんが

「シャケ!?」

とかなりびっくりしておられました。


美味しくないんですか?と尋ねると

「いや…、わかりません」という返事。

更に「変なものがいいんですか?」と聞かれました。

えーっと、せっかくだから…と答えると

ちょっと声を裏返らせながら

「次は、シャ、シャ、シャケ!」とオーダーしてくれました。


でも、思ったより普通の食感。

シャケフレーク無視したら普通のソフトクリーム。

それに比べて伯方の塩はしょっぱかった。

上から塩まいただけだしね。


食べた後、錦帯橋を歩いてみました。
錦帯橋

いい天気だったので、向こう岸にたどりついた時には汗ばんでいました。


錦帯橋を堪能した後は、はまなさんと弟君の記憶を頼りにアスレチックへ。

2台の車をつないだのはあのトランシーバー
トランシーバー

…と言いたいところですが、性能に差がありました。

信号待ちで前後に並んだぐらいの距離じゃなきゃ聞こえない上に、

どっちかはほとんど受信できませんでした。

どっちか忘れたけど。


ほんとは全員分おみやげに買って来ようと思って

フェリーに乗るたびにガチャガチャ探してるんだけど、ないんです。

100円玉ジャラジャラさせてフェリーに乗ってるのに。

なので、いつかたくさん買い求めてみんなに配布して

性能の良いもので次回挑戦しようと思います。


そんなこんなでアスレチックにたどりつき

ワクワクして上った長い長い階段の先には

ゴールがよく見えない長い滑り台が1台あるだけでちょっとがっかりし、

その近くでは無人のリフトが

「ドアヲシメテクダサイ ピコーンピコーン ドアヲシメテクダサイ…」

と叫んでいたのでちょっと怖くなり。


遊ぶのに夢中で写真は無いですが。

近くは小さい動物園みたいになっていて、

孔雀やらサルやら赤ちゃんウサギやらがたくさんいました。

そしてアスレチックも動物園も十分満喫して、5時ごろ解散になりました。

もう解散か。

早いなぁ。

次回の目的地と幹事も決まったことですし、

それを励みにこれからがんばります。


というわけで、皆様楽しい時間をありがとうございました。

次回、京都で会いましょう☆

髪の毛を燃やしたにおい。

仕事中、何やらコゲ臭いにおい。

何だろうね、とみんなで言っていた時

同期のM氏が「髪の毛が燃えた時のにおいみたいだね」と言いました。


「髪の毛なんか燃やしたことないし」と主任。

それに対してM氏は「仏壇にお参りして、燃やしたことあるんですよ」ですって。

詳しく聞いてみると、お参りしたときにろうそくに髪の毛が触れてしまい

頭から煙が出ているのを親に指摘されて判明したとのこと。

M氏「しかも、子どもの時じゃなくって、最近なんですよw」

主任「まじで?! 髪が燃えるにおいとか、知らんよ。ねぇ?」


と、話をふられましたが私は知ってます。

子どもの頃は、燃えるごみは庭先で燃やしていました。

その時に、髪の毛が燃えてチュルチュルっとなる様子が面白くて

よくごみの中から髪だけ厳選して燃やしていました。


という話をすると、意外にもその場にいた方々のツボだったようです。

「え? なんでそんなことするの?」

「やってそう!」

「黒魔術みたいじゃない?w」

特に面白い話のつもりじゃなかったんですが。

思ったより皆さんの食いつきがよろしいです。


そして主任が一言

「その話、エッセイ書いて出版したらいいよ。自費で。」

いやいや。

出版して元が取れるならいいですけど。

「俺、買うよ。その中にさっきのM氏の話もちょろっと書いてね。」


残念ながら、そのエッセイを出版する自信はありません。

髪の毛燃やす話の面白さがどこにあるのか、いまいちつかめないもので…。

M氏の話のほうがよっぽど面白いよ。


あ、結局ニオイの正体はわかりませんでした。

10月10日の花。

先日実家に帰ったとき、紅茶を飲もうと思って用意をしました。

ミルクティーにしようと、ミルクを探しました。
すると母が一言

「冷蔵庫に入ってるミルクが賞味期限切れそうだから、使っていいよ」

はい、切れてました。

あと4つ。

早く使わなきゃ。


ふと見ると、ふたに誕生花らしきものが描かれています。

私の誕生日のはあるかなぁ(4つしかないけど)、と探していたら

まつたけ


まつたけ?!

私の誕生日とは関係ないけど、まつたけって。

きのこですよ。

え? きのこですよね?

花って咲くのかしら?

きのこって、胞子じゃなかったっけ?

しかも花言葉は「控えめ」。

もう。

気になることだらけ。


でも「10月10日 まつたけ」って普通みたいだし。

参考HP:366日の旅


うーん。

もしかして、花咲くのかな?

私が知らないだけかしら?

電子辞書の健康状態。

高校を卒業した後、1年間予備校に通いました。

家から電車で1時間。

…辞書、重い。

英和辞書、和英辞書、国語辞典…。

下手したら1時間立ちっぱなしなのに、毎日辞書持って行くのは重いなぁ。


というわけで、電子辞書を買いました。


友人。

今でも現役で活躍しています。

しかし、使い始めて5年目の今、彼女の健康状態が悪化してきました。


こうじえん
…見づらい。

「こうじえん」って入力したんだけど。


それもそのはず。
黒

画面表示を濃くしたら真っ黒になるはずなのに

なぜだかチェック柄。

液晶に問題があるようですね。

日によっては、もっと白い部分が多いこともあります。

ちなみに電池切れマークが出現して、半年近く経っているようです。

電池切れたら替えようかと思ってるのにしぶとい。


表示は見にくいけど、辞書としての機能は問題ないので

買い替えには二の足を踏んでしまいます。

だって、学生さんほど辞書使うこともないし。


読めません

読めないので、想像力が養われそうです。
(広辞苑に「こうじえん」は掲載されていなかったので「こうしえん」を調べました。)

「ゆうゆうランド 干拓の里」へ。 前編

私の家から諫早市街へ行く途中、「干拓の里」という標識があります。

多分、干拓についての資料館とかなんだろうな、と思ってました。


諫早と言えば数年前に干拓事業で話題になりました。

具体的にどういう問題だったかはよくわかっておりませんが、

干潟を干拓して農地にしようとしていて、

そのために干潟の生物が住めなくなるという話だったような。

違ってたらすんません。


先日、梅雨らしくない良い天気だったので、同期のK氏(♀)とドライブへ。

行く当ても無かったけれど、とりあえず北を目指して出発!


そして例の「干拓の里」という標識が見えました。

丁度、私達が行こうとしている方向に矢印が向いています。

干拓の里って、ちょっと興味があるけどどうなんだろう。

もし、そばを通って、面白そうだったら行ってみようという結論になりました。


そして干拓の里の入り口と思しき場所に掲げられた看板は、なんだか遊園地みたい。

スワンのボートの絵が描いてある。

残念ながら運転手だったので、写真は撮れませんでしたが。

「ゆうゆうランド 干拓の里」って。

そんな楽しげな名前だったのか。

よし! 行ってみよう!


入場料は300円。

水族館とセットだと540円。

遊具の回数券も購入。

子ども連れの姿もちらほら。


入り口入ってすぐにあったのは「庄屋屋敷」

市の有形文化財だって。

へぇ。

入ると、家族が出迎えてくれました。
with K氏


手前に、人形の配置図がありました。
全員集合

読みにくくて申し訳ない。

左から、主人、妻、子ども、アンネ(使用人)


アンネ?
アンネ

なぜ彼女はこの顔でアンネと呼ばれるのでしょうか。

ちなみに「アンネ」は家の中での下働き(女性)で

外での力仕事などの下働きをする人(男性)は「ゴードン」だそうです。


気になることが盛りだくさんのまま見学は終了し、外に出てみました。

目に付いたのは
畑の迷路は一本道

「畑の迷路→」という看板。

え? 迷路?

行ってみたい! と近寄っていったら、

どう見ても畑の中にある道は一本道でした。

ここで迷えって言うほうが難しいよ。

見晴らしがいいんだもん。


出発が11時頃だったので、もうお昼。

ちょっと腹ごしらえしてから探索しようか。



続きはこちら

「ゆうゆうランド 干拓の里」へ。 後編

前編はこちら

ご飯が食べられそうな建物が2つ。

どっちで食べようか、と相談しながら近づいていったのに

1つにはしっかり鍵がかかっていました。

なので、選択の余地無く「里の茶屋」へ。
店員不在

客も不在

メニューはいろいろ。

焼きおにぎりとかホットドッグとか飲み物とかカキ氷とか。

唯一足りなかったのは店員さん。


えーと。

私達どうしたらいいのかしら。

ふと目に入った電話のそばに

「お急ぎの方は内線140番までご連絡ください」

と書いてありました。


別に急いでいるわけじゃないんだけど。

まあ、店員さんいないんだから電話してみようか。

内線140番は事務へつながったようです。

「すぐ行きます」という返事があり、近くの売店からおばちゃんが走ってきました。

人件費削減されてるんだね。

おばちゃん、ごめんね。

どれにしようか悩んだ末に選んだのは「豚角煮ごはん」

食券を買って店員さんに渡して出てきたのはこれ。

豚角煮ごはん

「ニチレイ」って書いてある。

冷凍食品だね。
中身
結構おいしかったです。


腹ごしらえも済んで、ちょっと喉が渇いたので自動販売機で飲み物を買うことにしました。

飲み物を買って、ふと前を見ると

ビニールハウス休憩所という看板。

ビニールハウス休憩所


えーと。

なぜ?

ビニールハウスの中って、暑いんじゃない?

中にはテーブルと椅子と枯れ木。
枯れている木が哀愁を誘います

そして、想像通りの熱気。
暑い暑い。

ビニールハウスである必要性を2人で討論しましたが結論は出ず。

しかし、ビニールハウスの外に出た時、謎は解決しました。


外が涼しい。

この涼しさを感じてもらうために、あえてビニールハウスを休憩所にしてるんですね。


さて、次は水族館。

規模は小さいけど、新しそうな建物で期待できそうです。

諫早市内を流れる本明川に棲んでいる生き物や

干潟に棲むムツゴロウやシオマネキ、

熱帯魚などが展示されていました。


展示してある魚には説明が書かれているのですが、

作り直してあげなよ

なぜか部分的に手書き。

さらに手書き部分にも追加の記載。

作り直せばいいのに。


水族館以外にも、たくさんの動物がいます。

馬やポニーがいて、乗ることもできます。

ちっちゃい動物園には、ヤギ、ニワトリ、ウサギ、クジャクがいます。


やぎ

池のボートに乗ると、

プレーリードッグやウサギがいる島に近づけます。

プレーリードッグ うさぎ


他にも、全くもって意味不明な遊具とか絵とか、目白押し。

ここでは干拓の里の素晴らしさを上手く説明できないのがもどかしい。


干拓の里に行って後悔したことが2つ。

1つ目は、デジカメを忘れたこと。

今日の写真は携帯で撮ったものです。


そして2つ目は、この前仲間達が遊びに来てくれたときに

私が干拓の里の素晴らしさを知らなかったこと。

一緒に遊びに行きたかった。


そんなわけで、今度長崎に来たらお連れします。



参考HP:諫早ゆうゆうランド干拓の里

真夜中の怪奇現象。

夜、布団に入るとすぐに眠ってしまいます。

そのまま朝までぐっすり。

雷が落ちようが、地震が起きようが、隣家のブロック塀に車が突っ込もうが

お構い無しで寝ています(実話)。


そんな私ですが、今朝なぜか5時半に目が覚めました。

あれ?

どうしたんだろう?


再び寝ようと目をつぶると、どこからか音が聞こえてくる。

聞き覚えがある音だけど…。

あ、コンポの音だ。


私が持っているコンポは、電源を入れると音が鳴ります。

その時の音が。


今、鳴ってる。


ひぃ。

最近コンポ触ってないから、消し忘れってことは絶対に無い。

でも音が鳴ってるっていうことは、今電源が入ったはず。

…。


ま、いいや。

ということで、電源切ってそのまま就寝。


朝起きて、なんだったんだろうなぁと思いながら

仕事して帰ってきました。

そしたら。


こんぽのでんげんがはいってる。


ひぃ。

なんで?

朝、電源が切れてるの確認したのに。

何で勝手に電源が入ってるんだろう?


その時、室内に異変を感じました。

なんだか、いつもと違う。

部屋が静か。


はっと気づいて浴室をのぞくと、換気扇が止まっていました。

うちの換気扇には、

「住宅の全般換気に必要なので24時間停止させないでください」

という表示があります。


その換気扇が止まってる…。


なるほど。

ようやく、コンポの謎が解けました。

最近雨続き。

昨夜は雷も鳴っていました。

そのせいで停電したのか。

で、復旧して電源が入っちゃったのか。


というわけで、怪奇現象でもなんでもなく

雷鳴って停電したのにも気づかず熟睡していただけでした。

あーすっきり。

指定型バトン -日常に潜む笑い-。

そろぼさんからずっと前に頂きました、「指定型バトン」。

[指定型バトン]のルール

・廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
・また、廻す時、その人に指定する事。

私が頂いた指定語句は「日常に潜む笑い」


では、どうぞ。

指定語句の割には、面白くない文章になってしまいましたが。


◇最近思う「日常に潜む笑い」

  普通に生活してても、いろんな笑いが潜んでいると思うのですよ。
  でも、一緒に面白いと思ってくれる人達がいなければ笑いにならないことに最近気づきました。

  私は面白いと思っても、それを不快に感じる人もいますから。

  「万人受け」っていうのは無理だし、目指そうとも思ってないけど

  身近な人とは日常に潜む笑いを共有したいな、と思います。
  思うんですけどね。

  自分自身は変えられないし、ましてや人は変えられないし。

  まぁ、最近そんな感じです。


◇この「日常に潜む笑い」には感動!!!!

  似たような人達が面白さを競うような、今まで当たり前だった環境に

  久しぶりにどっぷりつかることができました。
  笑いどうこうというより、人的環境が重要なようです。


◇好きな「日常に潜む笑い」
  考えずに笑える。

  頭に残らない。

  意味が無い。 

  私が目指すのは、そんなブログ。

◇こんな「日常に潜む笑い」は嫌だ!!
  嫌なものは無いです。

  面白いものなら何でも。

  

◇この世に「日常に潜む笑い」がなかったら

  生きていけません。

  冗談ではなく。

  そして「日常に潜む笑い」があっても、

  それを共有してくれる人がいなかったら意味が無い、ということに気づいた今日この頃。

  若干苦しいです。

  でも、会えなくてもネットを介して仲間達に伝えられる有り難さ。

  文明の利器、万歳。

  

◇次に廻す10~5人(指定付きで)

  では、「日常に潜む笑い」を共有してくださる皆様へ。


  だっち

   「道の駅」

   だっちのおかげで、社会に出る前に「道の駅」という言葉を知りました。


  カワノさん

   「メガネ」

   カワノさんと言えばメガネ、メガネと言えばカワノさん。


  はるかちゃん

   「KAT-TUN」

   剣道とかアカペラとかいろいろ考えた結果、「KAT-TUN」になりました。


  こめちゃん

   「米と納豆」

   安易だなぁ。


  しもさん

   「おまけ」

   最近何か手に入れましたか?


  はまなさん

   「トゥルーリ」

   名前しか知りませんが。


  ちかちゃん

   「チョコレート」

   「この世にチョコレートがなかったら」って、酷な質問かなw


  よしさん
   「まさし」

   ブームだと伺いましたので。



以上、バトンでした。

バトンを渡す人がいつも一緒、というか

こんなに全員に送ってしまったら

皆は渡す相手に困ってしまうんじゃないかと、今気づきました。

すんません。

正体不明の生物の正体。

先日、友人達がはるばる広島・宮崎から遊びに来てくれました。

遠いところ、ありがとうございます。
しかし、残念ながら家の周りには何も観光スポットがありません。

どこに連れて行こうかな。
ふと、職場の近くに海水浴場があるという話を聞いたことを思い出しました。

「有喜・UKIビーチ」という楽しげな名前。


というわけで、みんなで遊びに行きました。

ダイソーでビーチサンダルやビーチボール、砂遊びセットを購入し

いざ有喜・UKIビーチへ。


天気は快晴。


「魚がいるー!」

ビーチサンダルを脱ぎ捨てて

ビーチボールも砂場セットも置き去りにして

魚獲りに夢中になりました。


「網、買えばよかったねー」と言いながら

魚の群れを追い込む、という原始的な方法での捕獲を試みました。

でも、小魚達はすばしっこい。

そりゃ、命がかかってるから当然ですけど。


服が濡れないように気をつけながら遊ばないといけないので

次回は水着着て挑戦しよう、という話になりました。

そして、そろそろ帰ろうか、と言い始めた頃。

「あれ、何かいる」

足元の砂浜から出てきたものは…
one okame

何?!

丸くて周りがもじゃもじゃしてる!

しもさん、次々にこのもじゃもじゃ発掘していってます。
何でそんなに見つけられるんだろう。

「石みたいなのが足に当たるよ」

ほんとかなー、と半信半疑ながら探してみると、あった!


いつの間にか、てんこもりになってしまいました。
okames


何ていう生き物だろう。

気になるな。


「はまさん、育ててよ」

うーん…。

育ててみようか。

正体が気になるし。


というわけで、彼らは現在我が家の玄関に生息しています。
my okame


2匹連れて帰ったけど、1匹は砂の中に潜っているみたいです。

さて、育てるには餌をあげないといけないけど。

何食べるかな?

それより、正体が気になる。


というわけで、ネットで調べてみました。

最初は「生物図鑑」で検索しましたが、図鑑の中にそれっぽいのは見当たらず。

魚の図鑑もありましたが、魚類じゃないので掲載されておらず。

ウニやイソギンチャクの仲間かな、ということで探しましたが見つからず。

本屋さんに行って、図鑑を見てみようかなとちょっと諦めかけていました。


ところが、(財)水産無脊椎動物研究所のHP を開いた時、

彼らによく似た生き物の写真が写っていました。


どうやら、

棘皮動物門ウニ鋼ブンブク目オカメブンブク(正式名称:ECHINOCARDIUM CORDATUM)
のようです。

オカメブンブク。

絶滅危惧種という説明もちらほら。

「生きているものは、まだ見たことがありません」という人も。

このまま、玄関に放置していていいんでしょうか。

何食べるかよくわからんし。

海に返してあげたがよいかしら。



さてさて、1泊2日の短い時間でしたが、みんなと遊べてとても楽しかったです。

全く久しぶりに会った感じがしませんでした。

あの居心地のよさ。

また遊びに来てください。

次回は広島でね。

「雨時々止む」の真相。

4月11日の日記「雨時々止む。」 について。


今日「天気予報の『雨時々止む』とは」 という記事を発見しました。

「くもり時々雨」との違いを明確にするため、「雨時々くもりは使わないそうです。

ふーん。

「雨時々止む」って、表現としては正しいのか。


そして今日は病院にも行ってきました。

腰の。

もう痛みはないんですが、先生に

「ストレッチのやり方教えるから、もう1回来なさい」

と言われていたので。


リハビリ室でPTさんにリハビリしてもらいました。

今日からまたストレッチを始めます。

大事に至らなくて良かった良かった。


なんだか眠いので、まとまりの無い文章ですが、この辺で。

できれば明日、海で見つけた変な生き物について書こうと思います。