タイプミス。
学生さんにはレポートがつきものです。
特に臨床実習中は毎日レポートに明け暮れていました。
私は徹夜ができません。寝ちゃうから。
そんな私も実習のときは睡眠時間を削りながらレポートと格闘。
睡眠を求める本能と、レポートを書かなくちゃという理性との戦い。
結局いつも軍配は本能にあがります。
ある夜、ウトウトしながらパソコンに向かってレポートを書いていました。
ハッと気づいた私の目に飛び込んできたのは
「口を転校生で挨拶できる。」
と書かれたパソコンの画面。
思わず笑ってしまいました。
レポートに転校生なんか出てきませんよ。
私の頭の中で何が起こっていたのか、いまだに謎です。
別のある日、眠い目をこすりながら同じくレポートを書いていました。
いや、半分寝てました。
その結果
「しかし徐々に開眼敬意が部thgkh項であるリオ」
もう、文章ですらありません。
「しかし徐々に開眼」ぐらいまでは普通だったのに。
なんだ、リオって。