走り巫女記 -8ページ目

走り巫女記

独身アラサーが好き勝手書いてる。ビギナーライダー。生まれ変わったらみちょぱになる。



無職でいると、


今日が何曜日なのか、すぐにわからない!!



キングダムの放送日と、動物病院の定休日だけは
体感で(?!)把握しているつもりなのだけれど、一瞬で出てこないです。


やばい、さすがに飽きてきたわ。無職。



好きなことしまくって、ストレスフリーで最高っ~☆と思っていられたのは、

最初の1か月だけでしたね。

そろそろ"楽"より"虚"が勝ってきています。


幸い、お金はあるんです。
前職は給料だけは良かったことと、コロナ中にめちゃくちゃ貯金したので。。
困ったら最悪、積立NISAを売却すればいいし(そんなことしないけど)



どうやら世の中の大半の人は、ニート生活に耐えられないらしい。

社会不適合者だと思ってたけど、
もしかしてわたしって、ニート耐性ないのかも??

働くのだるいな〜とか思ってたけど、
働き口を探しているほうがもっとめんどうくさい。



どうでもいいんですけど、
毎回引っ越しのたびに処分するか迷って、結局持ってきちゃうものがこれ。


調査兵団のマント。あとミカサのマフラー。


巨大な壁が"社会との断絶"を表しているとしたら、
いまのわたしってまじで壁内人類ですよね。

巨人が襲ってこない壁の中は安全なんだけど、
目的もなく、常に閉塞感があって、外の世界に出るための道筋もなくて、
命の危険はさしあたりないけれど、虚無感に押しつぶされそうな、調査兵団にあこがれている凡人です。

それでいうと、
巨人というのは、わたしのなかの生きるエネルギーを内部から食い尽くしている存在でしょうか。

早いとこ駆逐しないと。


とかなんとかめんどくさいこと考えていないで、

ここらでさっさと心臓を捧げろよって感じです。





さて、
ティアラがうちに来て10日経ちました。


初日はケージから出てこれなかったけど、


次の日には恐る恐る出てくることができて、


安全な場所を確保して、少しずつ自分の世界を広げていっていました。

かと思えば次の日はお腹を出して甘えてきたり、


おもちゃで遊べるようにもなりました。


↑このマイメロちゃん、完全に取られました。


週末は妹が泊まりに来ており、ずっと遊んでくれました。







ティアラも可愛いけど、妹も美人。(姉バカ)

彼女、いつもはギャルみたいなネイルしてるんだけど、
今回はティアラのためにオフしているそうです。


そして犬カフェにも行ってみたり。


最初は怖くて一歩も歩けなかったんだけど、
道行く子どもさんたちに触ってもらったり、
人や車や他のわんこも怖くないよーと、
根気よく外に連れ出して慣れさせて、いまはへっちゃらです。



今ではすっかり公園も走れるようになり、
他のわんこにもじゃれつこうとする陽キャ。

この積極性はわたしも見習わなければ。。



そして昨日は、なんと夢子さんがバイクでうちに遊びに来てくれました!


こうちゃんが使っていたグッズや、
お散歩用品、たくさん手を洗うからってハンドクリームまで!
たくさんプレゼントもいただきました。



この小太郎めっちゃかわいいでしょ⋯⋯




このケロロたちがいる中に、分骨した小太郎が眠っているので、早速ここに飾りました。
骨壺は実家にあるんだけど、爪と少量の毛を分けてもらい、いつも一緒にいます。


そしてそして、

じゃーん!新しい夢子ステッカー!


※撮影後すぐ取り返しました。


ティアラのために
Wこたろうがお空からやってきてくれたよー!


賑やかな図ですね(笑)


お昼はティアラをお留守番させて、ラーメン食べに行きました。



いっぱい話せて楽しかったです!!

もうナビなしで来れるとのことなので、庭認定でしょう!笑


また来てね、ママン♪







ところでこの土地に引っ越してきてから、
ものすごく精神的な充足感を覚えております。

これまでいろいろなところに住んだことがあるけれど、ここは歴代でもっともわたしに合っている土地かもしれません。
もはや八王子ナンバーを誇ってもいいくらい。


最初は不本意だったというか、検討もしていなかったんだけど、
犬が飼えるマンションの条件範囲を広げていった結果、
まあここでもいいか、という感じで決まったんだけど、住んでみたら大当たりだったわけです。

先日も申したように、
自然豊かで、人との接点が多く、健康的なまちだなあと思います。

もし仮に結婚したら、このまちで家を買って、ティアラと3人で暮らしたいかも!
とちょっと本気で思うくらい。



叶うのなら、この地域に貢献できる仕事ができたらいいな〜!