走り巫女記 -16ページ目

走り巫女記

独身アラサーが好き勝手書いてる。ビギナーライダー。生まれ変わったらみちょぱになる。


このたびは病んでいたわけでも、
年齢がひとつ増したことに目を背け続けていたわけでもなく、
(お祝いしていただいた方々、本当にありがとうございました!)

我ながら非常に稀有なことであるが、
ここ最近忙しかったのだ。


これまでは
月曜日から金曜日までを適当に入れ替えても
気づかないくらいぱっとしない毎日だったが、
今は"自分の一日"がたしかに存在している感触がわかる。


そして、こんなにも空は広かったのだと開放的な気分になっている。


さて、
あの馬鹿トップ(地雷1)に啖呵切ってから、
あれからさぞわたしは会社から干されているだろうと
心配してくださっている皆様には申し訳ないのですが、
むしろ過去一働きやすくなっているところである。

どうにかわたしを引き留めようと

地雷1・2が妙に優しくなったり、なにかと頼みごとが丁寧になったり、

いわゆる「いい人キャンペーン」中だ。

 

地雷1に至っては、

最近の横暴さとトップとしての器の小ささを

信頼している他社の経営者にどうも諭されたらしく、
わたしを含めた社員への接し方を考え直したらしいのもあるが、


他の社員からも
「あの件から地雷1の態度が柔らかくなった気がします」
なんて感謝されていたりする。


念のため言っておくが、わたしはなにもしていない。

彼の理不尽な態度に一言か二言か三言物申しただけだ。


さんざん怒鳴っておいて
その後何事もなかったかのように優しくなった(ように見える)

いいですか、これ、
典型的なモラハラ男の特徴ですからね。

 

どうせこの「キャンペーン」が長く続かないことはわかっているけど、

頼むから引継ぎの方が定着するまで本性※を現さないでくれ。

 ※自意識過剰で自己愛が強くて自信がなくて失敗を認めずに他人のせいにしたり他人を支配したりする性分

 


なんでこんな職場に8年もいたのだろう、とは後悔していないけど、

最終出勤日までのカウントダウンを
年末のタイムズスクエアで天を仰ぐ人々のごと、

いまかいまかと待ち構えている。

 

現在わたしは、これまで通りの庶務をこなしながら
相変わらず地雷2のセクレタリーに勤しみ(業務の9割これ)
会社のホームページを改良したり(一人情シス)
事情を抱えた社員のメンケアをしたり(素人カウンセラー)
わたしの仕事を引継いでもらうために次の犠牲者を求人し(独断採用)
無事に採用できたので今OJT中。

毎日、始業から定時まで一瞬です。


わたしはわたしで就活中なんだけど、
前から決めていたやりたいことが明確なので
あたりかまわず応募はせずに求人サイトを毎日追っています。


経済的にも少し余裕があるので、
妥協せず、すぐに決まらなくてもしばらくは条件を下げないで動くつもりです。

 

併せて居住環境も変えようと、ペット可の物件探しもしています。

そういうわけで、久しぶりにこんなにちゃんと「忙しい」。
わたしの人生で4番目くらいに充実していますね。

なんというか、ちゃんと自分の人生を生きている感じがして楽しい。

忙しいとはいっても、夏休み中には友達とたくさん会いました。

こつこつ努力して行動して、着実にスキルアップしている子、
子供の成長とともに豪胆なお母さんになっている子、
激務だった仕事をすぱっとやめて家を買った子。


海外で仕事している子や、同じく海外でママになってる子とも、

久しぶりに電話で話たんだけど、相変わらず忙しそうで輝かしいです。

 

みんな「ちゃんとしている」な~と思います。

 

ちなみにわたしはたぶん彼女らに、

 

なんかバイク乗ってひとり好き勝手やっている人

 

くらいにしか思われていないんですけど(なにも間違ってないけどwww)


もしメンタル死んでいる時期だったら、
こうして進んでいく周りに気づいたとたん、

停滞している自分に嫌気がさして焦って落ち込んでいたと思うんだけど、


もはやいまは


「やっぱりわたしの友達って有能ばっかり♪」
 

と、誇らしい気持ちになってる。

人と比べないってことだけでも、私はいま余裕があるのだと思う。



やっと狭い世界から抜け出せて、
ずっと麻痺していた足の裏の感覚が戻ってきて。



自分の人生なんていつ終わってもいいと思っていたけど、
今はちょっと考えを改めなおしてる。

わたしは、やっぱりいつか
もう少し静かなところに家を持って暮らしたいし、

早くキャバリアのティアラちゃんを迎えたいし、
カネキ君と付き合いたいし、運が良ければ結婚したいし
(この辺の詳細は後日書きます)


要は、ひとりで好き勝手する人生に若干飽きてきたのかもしれません。



確証を得るために、
もうちょっと頑張って生きてみることにしました。



そういうわけで32歳のわたしの人生録をお楽しみに。








え?バイク?


一回だけソロ秩父行きました

(雨降られたし暑くてすぐ引き返した)

 




 

次乗るのは北海道・・・って可能性もなくはないんだよなぁ・・・