はあ~


朝からガミガミガミガミ...



ちょっとした事で私の太く短い導火線に火を灯してしまうリン子さん(可哀想~)




ほんとにね、どうっっでもいいような事なんだけどね滝汗
灯された火はじわじわと導火線を通り本体に着火。





どっかーーーーーーーんひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球





私、いつからこんなに短気になったんでしょうかね?(知らんがな。)





で、あるときリン子さんに雷落とした後、はっと我に返ってリン子さんに尋ねてみたのよね。


ねえ、なんで母ちゃんがこんなに怒ってるかわかる?リン子にいじわるしようと思って言ってるんじゃないっていうのは分かってくれてる?
こんなことしたら危ないから、リン子が大切で、怪我したり痛い思いをしてほしくないから、こんなに厳しく怒ってるんだよ?(←何気に自分をフォローニヒヒ)って言ったの。



そしたら、リン子、泣きながら


うん、それ、怒られてる時に思った。母ちゃんがこんなに怖いの(おい)、リン子のためなんだって思った。
って言ってくれたの。
分かってくれたの。





本当に、ガミガミガミガミ言って直後に自己嫌悪に陥ってた私にとって、とても救われた瞬間だった。


ただなんとなくガミガミ言って、おしまい!だったら、それはただの親の捌け口に過ぎないよなあ。と。

怒りのやりどころをまだまだ思考が追いつかない小学生にぶちまけるだけぶちまけて
はいおしまい。って、そりゃ酷だよなあ。


叱ると、怒るを
ずーーーっとはきちがえていた私。




反省。




叱った後には、あなたのために言ってるんだよってことをちゃんと理解してくれているのか、そのへんもコミュニケーション取りながら確認する必要があるんじゃないかね。





反省。